So-net無料ブログ作成

やっと出た!「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応した、ソニー初のAVアンプ『STR-DN1080』登場! [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]



スピーカー『CSシリーズ』と組み合わせることで、比較的低予算で5.1ch環境を構築できる、非常にコストパフォーマンスに優れたアンプである「STR-DNシリーズ」の最新機種『STR-DN1080』。

当機はコスパの高さそのままに、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に新たに対応しました。

発売日は6月17日で、ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しております。


 マルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』

  ソニーストア販売価格:69,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】

 最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に新たに対応 リアルな音響空間を楽しめるマルチチャンネルインテグレートアンプ発売


関連エントリー

 ・フロアスタンディング型スピーカー『SS-CS3』含む計4機種を同時発売[14.04.07 記載]





1番の特徴はもちろん、ソニーのAVアンプとしては初の搭載となる、「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応したこと。

前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しみいただけるようになりました。

また上位クラスのアンプに搭載されていた、ソニー独自の自動音場補正機能「D.C.A.C.(デジタル・シネマ・オート・キャリブレーション)EX」搭載、最新の音声フォーマットである「Dolby Atmos」「DTS:X」にも対応した「A.P.M.(オートマチック・フェーズ・マッチング)」「スピーカーリロケーション」「ファントム・サラウンドバック」などの補正技術により、サラウンド環境を最適化することもできるようになりました。

映像面では、HDCP 2.2パススルー機能による4K放送コンテンツ対応や圧縮の無い色表現の4K/60p 4:4:4信号に対応していたり、輝度のダイナミックレンジを拡大するHDR(High Dynamic Range)については、HDR10、HLG(Hybrid Log-Gamma)など最新の4Kコンテンツの対応に加え、Dolby Visionにも対応を予定していたりと、こちらも大きく進化。



デジタル基板用に一体成型メタルフレームを新設計、DSPを3基搭載するなどこれまで以上に高度なDSP処理を実現している点も大きな特徴といえそうです。

DSD5.6MHzのハイレゾマルチチャンネル音源にも対応するなど、取りあえずこのアンプを通せば、映像も音声も最高の状態で楽しめそうですね。



本体前面に搭載したUSB端子(Aタイプ)に、音楽ファイルが格納されているUSBメモリーやHDDなどのストレージメディアを接続すると、モニター上のGUIで音楽ファイルを指定して再生することが可能。



有線無線共に様々な音声データファイルや対応フォーマットを再生することが出来るだけでなく、ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC」や2.4GHz / 5GHzに対応した内蔵のデュアルWi-Fiアンテナと独立したBluetoothアンテナやNFCなどを搭載することで、ワイヤレス環境での再生も快適に楽しむことが出来ます。



またソニー製アプリ『Music Center(旧SongPal)』にも対応していますので、DLNAで接続されたネットワーク上のNASやUSBストレージメディア内に置かれた音楽ファイルの再生を手元で指示、再生することも可能。

私の場合はNASに全ての音楽を格納しているのですが、『Music Center』を使うことで、パソコン無しでも高音質のまま、音楽を楽しむことが出来るんですよね、これが本当に便利なんです!

手元で楽曲操作や選曲もできますし、プレイリストを作成していれば、『「ポルノグラフィティ」と「GLAY」の全曲からランダム再生』なんてことも出来ます。

『Music Center(旧SongPal)』自体使ったことがないよって方、多いと思いますが、メチャクチャ便利なアプリですので、『STR-DN1080』を購入された方は是非1度試してみてください^^

その他詳しい機能詳細については、こちらの公式製品サイトにてご確認下さい。



いかがでしたか、待望ともいえるDolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」の対応したことで、より魅力あるアンプになりましたね。

入出力端子も、HDMI入力が6系統(HDMI for Audio入力2系統)、HDMI出力が2系統と、この価格帯のアンプとしては非常に優秀で、先代モデルよりも2センチほど高さが低くなったことで、より設置しやすいアンプとなっています。

残念なのは、対応のワイヤレススピーカー(ワイヤレスサラウンドに対応したワイヤレススピーカーはこちら)と組み合わせることで、手軽に臨場感のあるサラウンドサウンドを楽しむことがでる「ワイヤレスサラウンド」機能が非対応となっていること。

手軽にサラウンドスピーカーを追加することができる、便利な機能だと思うのですが、今のところ当機では非対応だそうです。

購入の際はご注意ください。

以上、マルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』のご紹介でした。



最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応。
高精度な自動音場補正機能「D.C.A.C.EX」を搭載し、ソニー独自のスピーカーソリューションにより理想的なサラウンド環境を実現する7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ


 【ソニーストア】マルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』のご案内はこちらからどうぞ









nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 8

コメント 0

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました