So-net無料ブログ作成

【実機レビュー】防滴仕様+ノイキャン搭載の完全ワイヤレスヘッドセット『WF-SP700N』を使ってみたよ! [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]



左右独立型として世界で初めてノイズキャンセリングと防滴性能(IPX4)を両立した『WF-SP700N』。

完全ワイヤレスってだけで興味津々なのに、防滴+ノイキャンがまで登載されて、既存の完全ワイヤレスヘッドセット『WF-1000X』よりも2,000円も安い、なんだかとともオトク感のあるこのヘッドセットの実機を触れるチャンスがありましたので、カンタンに実機レビューをしたいと思います。

運動時に音楽を楽しむ方必見の完全ワイヤレスノイキャン搭載ヘッドセット


 ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WF-SP700N』

  ソニーストア販売価格:22,880 円+税
  カラーバリエーション:ホワイト/ブラック/イエロー/ピンク
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】
左右独立型として世界初、ノイズキャンセリングと防滴性能(IPX4)を両立した『WF-SP700N』 “普段使い“にも調和するスポーツ向けワイヤレスヘッドホン3機種発売




基本スペック

  • 左右独立型の形状により、ストレスフリーで快適な音楽体験を実現
  • 左右独立型スポーツモデルとして世界初デジタルノイズキャンセリング機能搭載
  • ヘッドホンに内蔵されたマイクロホンで、環境音や人の声を取り込む「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載
  • JIS防水保護等級IPX4相当の防滴対応
  • 迫力の重低音 EXTRA BASS sound搭載
  • 新開発サポーターで高い装着性を実現
  • アプリ「Headphones Connect」に対応
  • 「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットからお好みのエフェクトを選択可能
  • 本体左側ボタン二度押しであらかじめ設定しておいた「外音コントロール」と「イコライザー」に瞬時に切り替えることが可能
  • スマートフォンやiPhone、携帯電話でのハンズフリー通話が可能
  • 耳元でスマートフォンなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え、さらには電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能
  • SiriやGoogleアプリといったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応
  • 2回分の充電が可能な、専用ケースを付属
  • ワンタッチ接続(NFC)機能搭載
  • 8台までの機器とペアリングできるマルチペアリングに対応
  • SBCに加えてAACに対応、ワイヤレスでも高音質
  • スポーツ時だけでなく日常のファッションにも合わせやすい4カラーラインナップ


 電池持続時間(連続音声再生時間):最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
 質量:本体のみ(左右各)約7.6g、充電ケース約45g

 ⇒ より詳細な仕様についてはこちらの公式ページにてご確認下さい。

本体をじっくり観察、ピンクもなかなかいいものだ^^



こちらが本体と付属品、添付資料一式。

付属品は、

 ・マイクロUSBケーブル(約50 cm)
 ・ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L 各2)※1
 ・アークサポーター(M/L 各2) ※1
 ・2回分の充電もできるキャリングケース

 ※1 Mサイズは既にヘッドセット本体に装着済み

充電に必要なACアダプターは付属していませんので、別途用意しないといけない点は注意が必要。


 USB ACアダプター「AC-UD20」

  ソニーストア販売価格:2,362 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

取説によると推奨ACアダプターはこちら。



2回分の充電が可能な専用ケース。



同じ完全ワイヤレスセット『WF-1000X』付属のケースと比較すると、こぢんまりしていて小さくて軽いのが特徴。

こと持ち運ぶ事に関してはこの付属ケースの方が優れて使いやすそうですが、質感では圧倒的に劣っていますね、これが2,000円の差なんですね^^;


 ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WF-1000X』

  ソニーストア販売価格:24,880 円+税
  カラーバリエーション:ブラック/シャンパンゴールド
   ⇒ 商品詳細はこちら



ケース背面には、NFCとmicroUSB端子があります。

充電時は、microUSB端子の横にあるランプが赤く光り、充電が完了すると消灯する作りとなっています。



充電ケースの蓋を左右どちらかに開展させると蓋が開きます。



『WF-1000X』付属のケースでは、ヘッドセット本体を本体から取り出すと、蓋の重みで自立することが出来ませんでしたが、今回のケースは本体を取りだしてもしっかり自立することが出来るようになっていました。

細かい点ですが、使い勝手が向上しているってのは非常に有り難いです^^



では本体をケースから取り出してみましょう。



今回レビューしているカラバリはピンク。

ピンクってどうしても男性が持つには抵抗のあるカラーですが、『WF-SP700N』のピンクは全然そんな感じはなく、落ち着いた色味でいい感じですよね。





こちらはモックアップですが、イエロー以外は落ち着いた色味ですね。



本体カラーだけで選ぶのなら、個人的には「ブラック」が好みですが、他のカラーもいい色で「スポーツ時だけでなく日常のファッションにも合わせやすい」という謳い文句は頷ける物がありますね^^




L or R の見分け方は、本体をみれば一目瞭然ですが、



L側は本体にポッチが付いているので、ここで判断することも可能。

Bluetoothに接続しよう!



外観を一通り確認できたので、早速使っていきたいのですが、まずは初期設定が必要。

まずはBluetoothでスマホとヘッドセット本体を接続しないと何も始まりません、てことでペアリングという作業を開始します。



といってもAndroid端末の場合は、大抵の機種で「NFC」が登載されていますので、NFCマークを重ね合わせるだけでペアリング作業から接続/解除までを自動で行ってくれます。

『WF-SP700N』はケースにNFCが登載されているので、スマホとケースをピッとするだけ、ホントこれだけ。なんともカンタン便利な世の中になりましたよね!



こんな感じ。

ちなみに『WF-SP700N』では、ケースの中にヘッドセット本体があるとNFCが反応しませんので、必ずケースから出した状態で実行してくださいね。

ボタン2つで全ての操作・・・ちょっと頭がこんがらがってくるので操作方法をまとめてみよう!




接続が終わったので、一通り操作してみよう・・・かと思ったのですがこの機種、ボタン2つで全ての操作をする仕様となっているので、何も見ずに使い方を習得していくってのは無理な話。

なので一通りの操作方法をまとめてみました。

まず1番使うことが多い『音楽を聞く』時の操作方法。



楽曲操作は基本「R」側で操作します。

このボタンの押す回数や長さで様々な操作が可能。

ちなみに音量調整に関しては、『WF-1000X』と変わらず接続したプレイヤー側で行う仕様・・・ここは改善して欲しかったポイントだったのですが、残念ながら仕様変わらず、ちょっと残念なポイントです。



次に『ノイズキャンセリング機能/外音取込機能の切替』の操作方法。

基本「L」側のボタン1回押し、押す毎に上記のように機能が切り替わっていきます。



『通話』時の操作方法。

これは左右どちらのボタンでも反応するそうで、音楽を聞いている時に電話がかかってきたらどちらかのボタンを押すだけ。

これだけでハンズフリー通話を楽しむことが出来ます、これはカンタンでで分かりやすくてイイ!



音声アシスト機能の操作方法、R側のボタンを押し続けると「Siri/Googleアプリ」が起動し音声アシストが起動するようです。

て事で操作に関しては、2つしかないボタンでこなすことになります、なので最初は戸惑うことになるかと思いますが、慣れればなんてことはありません。

音量が変更出来ない以外は、至って普通に使うことが出来ます。

あと操作する際は、基本的には本体を親指と人差し指でつまんで操作することをオススメします、その方が安定して操作することが出来ます。

もちろん片手でも操作することが出来ますが、操作が安定しない上に押した時の「プニャ」となんとも不快な音がするが、実に安っぽい感じがするんですよね^^;

使ってみた感想



少しだけですが実際に使って感じたことを書きます。

【音質】
  • 悪くないです。私自身普段は『WI-1000X』を使っているので、さすがにそれと比べるとこもった感じはありますが、低価格完全ワイヤレスヘッドセットと比べると低音もよく出ていてイイ感じです。

【使用感】
  • 最高です、やっぱりコードがないってのは思っている以上に開放感があってイイですね。本体が若干大きい気がしますが、装着してみると気にならないです

【操作性】
  • 思っている以上に悪くなかったです。逆に2つのボタンに操作系を絞ったことで、覚えれば迷うことなく操作できるようになりました。ボタン2回押しで音質・設定を切り替えてくれる「クイックサウンドセッティング」がめちゃくちゃ便利!

【ノイズキャンセリング機能】
  • 効果あります・・が、愛用の『WI-1000X』に比べると一段劣るという感じ。同じ完全ワイヤレスの『WF-1000X』と同等レベルかな

【外音取込機能】
  • ある程度音量が小さいと効果ありますが、音量を上げるのと比例して効果が薄くなります。

【ハンズフリー機能】
  • 結構感度がいいですね、まるでスマホでしゃべっているようなスマートな会話をすることが出来ました、これはいい^^

【音声遅延】
  • 動画再生してみましたが、遅延は相当あります、ワンテンポ遅れる感じ。音楽を聞くには全く問題ないですが、ゲームや動画をよく見る人には不向きなヘッドセットといえますね。




以上、ワイヤレスながらも防滴性能を持ったヘッドセット『WF-SP700N』の実機レビューでした。

防滴仕様が追加されたことで、どうしてもスポーツや運動をする時に使うヘッドセットというイメージが付いていますが、デザインや使い勝手含め、通常使用でも十二分に活躍してくれるヘッドセットかと思います。

価格差2,000円で『WF-X1000』が購入出来ますが、チープな外観さえ気にならなければ、突然の雨でも問題なく使用することが出来る『WF-SP700N』の方が断然おススメですよ。



ノイズからもケーブルからも解き放たれ、重低音サウンドに浸る。雨や汗にも強いアクティブノイキャンワイヤレス


 【ソニーストア】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WF-SP700N』のご案内はこちらからどうぞ









nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント