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【実機レビュー】ホントにサイズ感そのまま!最強の持ち歩きカメラ サイバーショット『RX100 VI(DSC-RX100M6)』を触ってきたよ! [サイバーショット関連]



広角から望遠までをカバーする24-200mmの焦点距離、世界最速 0.03秒の高速AFとAF/AE追従最高約24コマ/秒の高速連写を実現したサイバーショット『RX100 VI』が、発売日翌日よりソニーストア直営店にて先行展示を開始しました!

これはすぐにでも触ってみたいと思いましたので、先週金曜日にソニーストア大阪に行ってきましたよ。


 デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX100M6』

  ソニーストア販売価格: 138,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】
広角から望遠までをカバーする新開発24-200mm F2.8-4.5ズームレンズと 世界最速0.03秒の高速AFを備えたプレミアムコンパクトモデル『RX100 VI』発売




※ ソニーストア大阪での商品のカメラ撮影は禁止されています。今回はストアさんのご好意で許可を頂いた上撮影しています。ご理解の程よろしくお願いいたします。


まずは外観チェック!



見た目まんま、今までのRX100シリーズそのまま。



厚さが1.8mm、重量で2gほど増えたようですが、手に持った感じでは全くそんな感じはしません。








見ての通り特にボタンが増えているわけでもなく、その位置もまんま一緒ですので、これが果たして『RX100 V』なのか『RX100 VI』なのか、ぱっと見は判断できません。

それほどまでにサイズに違いがないという事なんですよね、1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS登載で、24-200mmの焦点距離を撮影可能なカメラとは到底思えない、そのサイズ感にまず驚きですよね!

『RX100 V』からの『RX100 VI』進化したポイントをチェック



では実際、『RX100 Vから進化したポイントを見ていきたいと思います。


 ※ 手前『RX100 VI』、奥『RX100 V』

まずはポップアップ式のファインダー。

性能的には「0.39型 電子式ビューファインダー(OLED)、2,359,296ドット」と全く同じなのですが、見ての通り少しスリムになっていますね。



そして嬉しい進化ポイント、本体横のスイッチを下げるだけでファインダーを瞬時に使用可能となりました、これはつまり、今までのように「ポップアップさせて手前にファインダーを引く」という作業がなくなったという事を示します。

『RX1シリーズ』では先行して登載された機能ですが、ようやく『RX100シリーズ』にも搭載されました!

今まではこの引くという作業が煩わしくて、ファインダーを使わない事も多々ありましたが、今後はそんなことを考えなくてもイイってのが精神的にもGoodです^^


 ※ 左『RX100 VI』、右『RX100 V』

コントロールリングも少し改良されていて、リング上の溝が深くなった分指が引っかかりやすく、スムーズに回転することが出来るようになっています。


 ※ 手前『RX100 VI』、奥『RX100 V』

ポップアップ式のフラッシュも少しスリムになっていますね。


 ※ 左『RX100 VI』、右『RX100 V』

チルト可動式液晶モニターも進化しました。

自分撮りしやすい上方向180°はそのままですが、


 ※ 左『RX100 VI』、右『RX100 V』

ハイアングル撮影などにおいてもしっかり被写体を確認することができる下方向は90°まで角度調整が可能になっています。
(『RX100 V』は下方向 45°)



このように、真下から眺めて写真を撮影することができます


 ※ 手前『RX100 VI』、奥『RX100 V』

ちなみにローアングル撮影時においても、真上から眺めて撮影することができるのもポイントですよ!



タッチパネルを搭載したのも大きな進化点ですよね!

搭載されているのは「タッチシャッター」「タッチフォーカス」「タッチパッドAF」の3機能



タッチしたときにシャッターまで切る「タッチシャッター」か、フォーカスポイントだけ決める「タッチフォーカス」かはどちらにするかの選択は可能。



 ※ 上「タッチフォーカス」、右「タッチシャッター」

液晶画面でもどちらのモードになっているかは、アイコンで判別可能。

『α7 III』のように、フォーカスポイントを素早く選択できる「マルチセレクター」が搭載されていないこの機種では、「タッチフォーカス」「タッチパッドAF」が搭載されているというのは、操作性においても非常にメリットのあることですよね!



そして最大の進化点といえるのが、焦点距離24-200mmまでの撮影が可能になったこと。

今まで歴代の『RX100シリーズ』を使ってきましたが、やはり70mmってのは少し物足りないんですよね、スナップ的に写真撮影することが多い私にとっては、この進化点の意味は非常に大きいんですよね!


 ※ 24mm 左『RX100 VI』、右『RX100 V』


 ※ 70mm 左『RX100 VI』、右『RX100 V』


 ※ 最大望遠 左『RX100 VI』 200mm、右『RX100 V』 70mm

広角時、最大望遠時のそれぞれのレンズの出っ張り具合はこんな感じ、広角時は『RX100 VI』のほうが少し短く、最大望遠時(200mm)でもそこまでレンズが伸びないというのがわかります。




200mmで撮影してみました、前ボケも後ろボケもいい感じですよね。

ストアで展示されている機種はまだ製品版ではないとのことで、撮影データの持ち帰りは出来ませんでしたが、写りは問題ないといえるレベルかと思います。



以上、簡単ではありますが、『RX100 VI』のカンタンな実機レビューをお届けしました。

記事内では触れていませんが、『RX10 IV』張りの高速なAF性能や4KHDRムービー撮影、バッファーメモリーの大容量化などにより、233枚までの連続撮影が可能な高速連写機能などもこのカメラには搭載されています。

大型センサーを登載しているのに、24mmの広角撮影から200mmまでの望遠撮影、高速連写や超高速AF登載、タッチパネルにファインダー登載、4K動画も撮れちゃうよって、どれだけスゴいんだって感じですよね^^;

いつも持ち歩く為の高性能カメラをお探しの方や一眼カメラのサブカメラをお探しの方には、「こののカメラを買っておけば問題ない」と言い切ってしまってもいいのでは・・と思えるほど、完成度の高いカメラです。

問題があるとすれば価格って事になるかと思いますが、実際触ってみると「この価格ですら欲しい・・・」、そんなことを思ってしまう自分がいます^^;

その思いを躊躇させるのはただ1点、アンダーウォーターハウジング「MPK-URX100A」が使えないということ。


 アンダーウォーターハウジング『MPK-URX100A』

  ソニーストア販売価格:29,260 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

こればかりはどうにもならない事かもしれませんが、200mmで撮影したいとは申しません、このカメラを使って水中撮影が出来る、それだけでいいので、ソニーさんにはなんとか対応できるよう、お願いしたいんです。

なんとかなりませんかね~^^

てことで明日は10時より先行予約販売が始まります、私の周りでも購入を考えておられる方も多いですので、発売日にすぐにでも手にしたいと考えの方は、購入タイミングだけは気にかけておくことをオススメします。

【おまけ】

 ※ カスタムキー(撮影時)設定画面


 ※ カスタムキー(再生時)設定画面



24-200mmズームレンズと世界最速AFで、躍動する瞬間をダイナミックに切り取る


 【ソニーストア】デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX100M6』のご案内はこちらからどうぞ


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 【ソニーストア】デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX100M5』のご案内はこちらからどうぞ


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ソニーのカメラ「サイバーショット」のレビューを当店のホームページでは公開中です!

興味のある方はぜひ、覗いてみて下さいね!







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