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「α37」にSTFレンズ「SAL135F28」をつけて、全画素超解像ズームを試してみる

「α37」の新機能の代表格、「全画素超解像ズーム」。

「全画素超解像ズーム」って何?っていうと、解像感を保ったままさらに約2倍までズームが可能なソニー独自開発の機能の事。単焦点レンズでもまるでズームレンズのような使い方もできるので、使い方次第でかなり幅の広がる撮影が出来るようになります。

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では実際のところ「全画素超解像ズーム」の実力はどの程度のものなのか、前ボケ/後ボケを問わず、なめらかで理想的なボケ味が得られる、STFレンズ「SAL135F28」でテストしてみました。

DSC08203 コピー

STFを装着するとエントリー機とは思えない風格がありますね^^


 ⇒ レンズ詳細はこちらにてご確認下さい

「α37」には、全画素超解像ズーム専用ボタンが用意されており、そのボタンを押すだけで使用できるようになっています。右肩にある「ZOOM」ボタンがそれです。

DSC06990

あとは液晶横にある十字キーで倍率の調整をします。左右で0.1倍ずつ細かく倍率を調整でき、上下で1.4倍、2.0倍と一気に倍率を調整することが出来ます。

DSC06991

液晶画面隅には、全画素超解像ズームのアイコンと倍率が表示されます。

DSC08200

静止画連写時、動画撮影時、「スイングパノラマ」、「3Dスイングパノラマ」、RAW、RAW+JPEG時は使用できないという制限はありますが、結構使いやすく設計されており、いざという時にさっと使えるのが良いですね。

では早速テスト。撮影場所は当店店頭とあまりいいロケーションでは無いです、すいません^^;クリックすると大きく表示できますので、ジックリみたい方は是非クリックして下さいね。

DSC08188
 ※ ズーム無し

DSC08189
 ※ ×1.4

DSC08190
 ※ ×2.0

どうです?全然常用しても良いレベルではないですか?それにしてもSTFはやっぱり良いレンズですよね~。素晴らしいボケ味です^^

単焦点レンズでも、いざという時にズームできるというのはかなり心強いです。望遠レンズで使用することで、今まで届かなかったところまでズームアップできるので、運動会などで大活躍しそうですね。「α57」「NEX-F3」などでも「全画素超解像ズーム」を搭載しておりますので、搭載モデルを持っている方は是非一度使ってみた下さい。かなり使える機能ですよ!


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