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「デュアルAFシステム」採用した35mmフルサイズデジタル一眼カメラ「α99」 - α99の特徴 Part2 -

有効約2430万画素35mmフルサイズの新開発“Exmor(エクスモア)”CMOSイメージセンサーと、進化した画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」の搭載などで高画質を実現した“α”Aマウント最上位機種“α99”が、ソニーより発表されました。

時間切れの為、前回のエントリーでは全ての機能の紹介が出来ませんでした。当エントリーはその続きとなります。

【前回のblogエントリー】
 ・「デュアルAFシステム」採用した35mmフルサイズデジタル一眼カメラ「α99」 - α99の特徴 Part1 -


 デジタル一眼カメラ“α99”ボディ「SLT-A99V」

  2012年10月26日発売予定
   ⇒ 商品詳細はこちら

“α99”および関連アクセサリーの予約受付は、全国の販売店にて2012年10月10日(水)より随時開始予定ということですので、ソニーストアでも来月10日から予約受付が始まるって事ですかね。

また、商品情報などをいち早くお届けできる「メール登録」も受付中です。『「メール登録」をしたユーザーのみ先行発売に参加できる』などといった事例も過去ありましたので、購入予定の方や商品が気になる方は、下記ボタンよりメール登録することをオススメいたします。
  
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【プレスリリース】
2つの位相差AFセンサーを同時に使い、高性能なAFを実現する世界初※1「デュアルAFシステム」採用 35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載 デジタル一眼カメラ“α”Aマウント最上位機種を発売

【α99関連blogエントリー】
 [12.09.27 当店blogエントリー]
 ・「デュアルAFシステム」採用した35mmフルサイズデジタル一眼カメラ「α99」 - α99の特徴 Part1 -
 [12.09.19 当店blogエントリー]
 ・世界最大規模の写真・映像関連の展示会 「Photokina2012」出展のご案内
 [12.09.18 当店blogエントリー]
 ・縦位置グリップやガイドナンバー60の大光量フラッシュなど"α"用アクセサリー多数登場!
 [12.09.13 当店blogエントリー]
 ・高性能なAFを実現する世界初「デュアルAFシステム」採用した、35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載 デジタル一眼カメラ「α99」

操作性を追求した高信頼ボディ
フラグシップ機としてはもはや当たり前ですが、主要なトップ・リアの外装に加え、内部の構造体にも軽量で高強度なマグネシウム合金を採用しています。軽量・堅牢性だけでなく、動画時の放熱性も特徴で、動画の連続撮影時間の延長にも貢献しているそうです。

y_a99_body_lightweight.jpg

α77でも同じくマグネシウム合金を使用していますが、α99のほうがより頑丈に作られているのが写真を見れば一目瞭然ですね(左:α77 右:α99)。

a77_camerabody.jpga99_body_magnesium.jpg

もちろんボディは、主要な操作ボタンやダイヤルにシーリング処理を施し、ボディ全体にわたりシーリングを効果的に施した、水滴・ほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計。ハイアマチュアのタフな撮影環境での使用にも十分耐えられる信頼性を確保しています。

y_a99_button.jpg

別売の縦位置グリップ「VG-C99AM」やフラッシュ「HVL-F60M」も防塵・防滴に対応。セットで使用頂いても安心して撮影することが出来ます。


 【ソニーストア】縦位置グリップ "α99"専用「VG-C99AM」のご案内はこちらからどうぞ



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α77では15万回耐久性を誇ったシャッターユニットですが、α99では20万回にもおよぶレリーズテストをクリアした高耐久性の新開発シャッターユニットを採用。常に正しいシャッタースピードで作動しているかを判別し、誤差を自動的に補正するため、高い精度を維持。シャッター回数の多い方や連射をよく使う方、末永く使用したいと考えている方にも安心してお使い頂けます。

a99_shutter_unit.jpg

CMOSセンサー表面に新開発の特殊コーティングを採用することで、湿質系のホコリの付着も制御することが可能になり、センサーにゴミやほこりを付きにくくするアンチダストシステムを搭載。電源オフのたびに自動でセンサーを振動させるアンチダスト駆動と共に、大敵のホコリもしっかりガードしてくれます。

y_a99_Anti_dust.jpg

α900で採用されている「クイックナビ」をさらに進化。液晶画面で瞬時にパラメーターを確認できるだけでなく、前後の選択肢まで表示されるため、コントロールダイヤルですばやく直感的に操作が可能になりました。ヒストグラムやデジタル水準器も表示できるのもポイント。特に水準器は三脚での撮影時に重宝しそうですね。

a99_Quick_Navi_pro_01.jpg

SDカードスロットとSD/MSカードスロットの2つのメディアスロットを搭載。

α77では出来なかった、2枚のメディア間でのバックアップ用同時記録やRAW/JPEG・静止画/動画の振り分け記録、メディア間コピーなどが可能になりました。加えて世界初の動画の2枚同時録画も実現。データのバックアップや整理など、自在にメディアをコントロールできます。

α77で、RAW/JPEGの振り分けや動画/静止画の振り分けができないのがかなり不満でしたが、今回はしっかり対応してきましたね。ちなみにSONYが開発した「XQDメモリーカード」が今回搭載されなかったのは、消費電力が上がるから採用を見送ったとのこと。理由があっての事みたいですが、できれば搭載して欲しかったですよね。

original_a99_dual_slot.jpg

新しいインターフェース「サイレントマルチコントローラー」を本体前面に搭載。AFエリア、AFモード、フォーカスエリア選択、露出補正、ISO感度など、多彩な設定をコントローラーのファンクションボタンとダイヤルだけで瞬時に直感的に変更可能。「サイレントマルチコントローラー」と言うだけあって、静かでスムーズに設定変更が出来るそうです。設置場所はカメラの右下の写真の部分です。

SLT-A99V.jpg
y_a99_multi_controller.jpg

α99では従来機種と異なり、新開発の「マルチインターフェースシュー」を採用。フラッシュやマイクなど、静止画はもちろん、動画撮影のための豊富なアクセサリーに対応。“ハンディカム”用アクセサリーの使用可能で、高い拡張性で撮影領域をさらに広げます。

ちなみに従来のアクセサリーも、同梱のアダプター経由でを使用することも出来ます。海外で発表された「NEX-6」も新開発の「マルチインターフェースシュー」を採用していることから、今後発売されるαは、こちらのシューが採用されるんでしょうね。

original_a99_Multi_Interface_Shoe.jpg


 【ソニーストア】シューアダプター「ADP-MAA」のご案内はこちらからどうぞ



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表現力を高める撮影機能
モードダイヤルには、画面中央部を拡大して最高約10コマ/秒の高速連写を実現した「テレコン連続撮影優先AE」をはじめ、シャッタースピードと絞り値を自動設定する「プログラムオート(P)」や「絞り優先(A)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル(M)」など、12種類の撮影モードを用意。表現に合わせて選択できます。

y_a99_expose.jpg

α99で使う方は少ないと思いますが、カメラ設定を自動で調整してくれる「おまかせオート」と、その場に適した高度な撮影機能を自動的に呼び出して撮影する「プレミアムおまかせオート」の2つの機能も搭載。手持ち夜景や逆光補正なども「プレミアムおまかせオート」なら自動で判断し、重ね録りで最適な写真撮影が可能になります。

y_a99_auto_adv.jpg

カメラがシーンの光源を自動で判定して、見たイメージに近い自然な色合いを再現する「AWB(オート)」モードなど、多彩なモードを選択可能。さらに、「色温度&カラーフィルター」や色合い微調節画面で、表現に合わせて色彩を細かく調節することも出来ます。縦軸・横軸に設定を変更させることで、液晶画面で確認しつつ微妙な色調整を行うことも可能。ファインダーをのぞきながらでも、同様に色調整も出来るのはEVFならではの機能ですね。

a99_white_balance_01.jpg

写真の仕上がりをコントロールできる「クリエイティブスタイル」機能をさらに進化。従来の「スタンダード」「ビビッド」「ポートレート」「風景」「夕景」「白黒」の6種類に加え、「ニュートラル」「クリア」「ディープ」「ライト」「夜景」「紅葉」「セピア」まで、全13種類のモードを搭載。写真の仕上がりを設定を変えるだけで簡単に行うことが出来ます。コントラスト、彩度、シャープネスは更に追い込みをかけることが出来ますよ^^

y_a99_C-style_02.jpg

個性的な作品作りが楽しめる「ピクチャーエフェクト」機能ももちろん搭載。「絵画調HDR」「リッチトーンモノクロ」「ソフトフォーカス」「ミニチュア」をはじめ、15種類のエフェクトを使って印象的な作品を写真と動画で撮影可能。エフェクト時に露出を変えるだけでも、また違った趣の写真になります。使ってみると意外と奥が深い機能なんですよね^^;個人的には、ミニチュアでの動画撮影もそろそろ解禁して欲しいなぁ・・・。

y_a99_picture_effect.jpg

解像感を保ったままさらに約2倍までズームが可能な「全画素超解像ズーム」もα99でご使用頂けます。APS-Cに比べてフルサイズでは、焦点距離が短くなってしまうので今までのように焦点距離を稼ぐのは厳しいのですが、どうしても焦点距離がもう少し欲しい時などにオススメなのが、「全画素超解像ズーム」。単焦点レンズでも、明るさを維持したままズームすることが可能になりますので、使いどころは結構あります。「スマートズーム」や「デジタルズーム」と組み合わせて、さらなる超望遠撮影なんて事も可能だったりします^^

y_a99_clear_zoom.jpg

型番からも想像できるとおり、パソコンの地図上に写真を表示できるGPS機能も搭載。位置を記録した画像をパソコンに取りこめば、撮った写真を地図上に表示することが出来ます。

より詳しい「α99」の仕様については、こちらの公式サイトにてご確認下さい。

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「α900」以来のフルサイズα。待ちに待った人も多いのではないでしょうか?

そういや「α900」が発表されたとき、ソニーストア(ソニースタイル)お得意様限定で招待された「ディーラーコンベンション」で実物を初めて触った記憶があります。当時は今のソニーショップ(カメラ屋)での仕事ではなく、別の仕事をしていたんですよね、懐かしい・・・^^;

ソニーストアでの予約受付は、恐らく2012年10月10日(水)になると思われます。オーダー受付が開始になりましたら、改めてエントリーにてお知らせしますね!

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 【ソニーストア】デジタル一眼カメラ「α99」のご案内はこちらからどうぞ


裏話や開発の経緯などが聞き取れる、α99の開発者が語る「開発者インタビュー」は必見。「α900」を超えるという熱意がひしひしと伝わってきますよ。


 α99 開発者インタビューはこちらからどうぞ


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