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プロジェクター内蔵のハンディカムフラグシップモデル「HDR-PJ790V」、プロジェクター機能を堪能してみる

望遠側でも強烈に手ぶれ補正をしてくれる「空間光学手ぶれ補正」と、進化したプロジェクターを内蔵した、ハンディカムフラグシップモデル「HDR-PJ790V」のレビュー第二弾。今回は進化したプロジェクター機能を試してみましたのでそのレポートです。


 デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-PJ790V」

  ソニーストア販売価格:149,800円(税込)
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【ハンディカム「HDR-PJ790V」レビュー関連blogエントリー】
 [13.01.18 当店blogエントリー]
 ・プロジェクター内蔵のハンディカムフラグシップモデル「HDR-PJ790V」、開梱レビュー

DSC09664

ハンディカムでは前機種から、本格的なプロジェクター機能を搭載した機種を展開しています。お遊び的なプロジェクターではなく、そこそこ家族で楽しめるのが魅力で、ハンディカムが選ばれる理由の1つとなっています。

フラグシップモデルである「HDR-PJ790V」は、プロジェクター自体の性能も、明るさが75%アップ・出力される映像の解像度の向上など、前機種と比較しても大幅に向上しており、視認性が更に良くなっています。更にパソコンなどからの外部入力にも対応するようになったので、持ち歩けるプロジェクターとしても使用できるようになりました。

では実際の使い勝手はどうなっとのか、簡単に実機を使ってレポートしたいと思います。

DSC09651

プロジェクターの起動方法は実に簡単。
画面上部右端にある青い「PROJECTOR」ボタンを押すだけで起動することができます。HDMI入力からの映像を投影する際は、画面真ん中にある「PROJECTOR IN」に付属のHDMIケーブルを接続してください。

DSC09670

「PROJECTOR」ボタンを押すと、どの映像を出力するか選択する画面が表示されます。ここで、撮影した映像を投影するのか、HDMI経由で入力した映像を投影するのか選択することになります。

DSC09665

まずは「本機で撮影した画像」を選択し投影してみました。
なんだかはっきり写っていない映像ですが、これ、部屋の電気をつけたままで投影した場合の映像です。写真ではうまく伝わっていないかもしれませんが、実際投影されている映像を見ると、結構はっきり確認できることがわかります。プロジェクターの明るさがアップした効果はかなり大きいようです。

DSC09666

電気を切ってみるとこんな感じ。
自宅の天井に照射していますので、ハンディカムからの距離はだいたい2mくらいいですかね。この距離でも自宅にある46型ブラビアより大きな画面で出力されていました。
見ての通り映像もはっきりくっきり。映画館並といっても差し支えのない映像です^^

DSC09668

50cm位で照射すると、かなり明るいところでも問題なく投影された映像を確認することが可能になります。写真では焦げ茶のドアに照射していますが、映像はしっかり確認できることが確認頂けるかと思います。

DSC09669

ではもう一つの目玉機能、HDMI入力端子経由で映像を投影してみます。まずは「VAIO Duo 11」からの映像。

DSC09671

先程と同じく、約2m位の天井に当店blogの映像を照射してみました。全然問題なくblogの内容を確認することが出来ます。但し解像度がWVGA(854×480)ですので、表示できる範囲は「VAIO Duo 11」に比べてかなり狭いものになります。まぁこのあたりは仕方ないですよね。もちろんblogの映像だけでなく、パソコンに保存されている写真や動画も表示することが出来ました。家族で思い出の写真や動画を見るのにめちゃくちゃいいですね。

DSC09672

次にブルーレイレコーダーに接続してみました。

DSC09674

こちらもなんの問題も無く出力することが可能です。パソコンではなく、ブルーレイレコーダーでハンディカムなどで撮影した動画を管理されている方もいると思いますが、そういう方でも問題なくハンディカム経由で照射することが出来ます。

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以上、プロジェクター機能の使用レポートでした。

いくつか写真や動画を鑑賞しましたが、奥様や子供に受けが良かったのが、自分達が主役の家族写真・家族動画でした。やはりこういうコンテンツは大画面で見ると楽しさ倍増ですね。財布の紐が固い奥様方を攻略するには、かなり有効な機能であることは間違いなさそうです。

これだけしっかり表示できれば、うちのような家庭持ちの方はもちろん、ちょっとしたプレゼン時に使うことも出来そうですよね。動画撮影機器を購入予定の方は、「プロジェクター機能なんて・・・」とおっしゃる方が多いかとは思いますが、だまされたと思ってプロジェクター機能をご体験下さい。プロジェクター搭載ハンディカムが購入候補になる可能性は高いかと思います。それほど今回のプロジェクター機能は魅力的だと感じました。

次回は「空間光学手ぶれ補正」の効果を、昨年発売された「HDR-GW77」と比べることでどのくらい凄いのかをご紹介したいと思います。

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