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スライダーハイブリッドPC『VAIO Duo 13』開梱レポート



2013年夏モデルVAIOの店頭展示機第3弾、タブレットとしてもPCとしても使えるスライダーハイブリッドPC『VAIO Duo 13』が到着しましたので、開梱の様子をお伝えしたいと思います。


 VAIO Duo 13 2013年夏モデル「SVD1321A1J」

  ソニーストア販売価格: 152,800円(税込)~
  カラーバリエーション:ブラック・ホワイト
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 VAIO Duo 13 | red edition 2013年夏モデル「SVD1321A1J」

  ソニーストア販売価格: 225,800円(税込)~
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【新型VAIOレビュー 関連blogエントリー】
 [13.06.22 当店blogエントリー]
 ・Pro13とDuo11、サイズを比較して分かったこと
 [13.06.21 当店blogエントリー]
 ・スタイリッシュモバイルPC『VAIO Pro 13』開梱レポート
 [13.06.20 当店blogエントリー]
 ・VAIO | red edition ソニーストア店頭レポート - VAIO Pro 13 -
 [13.06.19 当店blogエントリー]
 ・VAIO | red edition ソニーストア店頭レポート - VAIO Duo 13 -
 [13.06.18 当店blogエントリー]
 ・VAIO | red edition ソニーストア店頭レポート - VAIO Pro 11 -



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『VAIO Duo 11』や『VAIO Eシリーズ14P』のパッケージのような専用のパッケージではなく、真っ黒でシンプルなパッケージなのは『VAIO Pro 13』と同じ。

ソニー渾身のパソコンとして華々しくデビューした割りには、パッケージは地味ってのが少し寂しいですね^^;

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パッケージを開けるといきなりDuo13と対面!
この写真を見る限り、タブレットの開梱レポートをしているみたいですね^^;

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本体の下には、スライダーハイブリッドPCならではの、ディスプレイの立ち上げ方を説明する紙が同梱されていました。

ディスプレイ真ん中をつかんで立ち上げるのが公式な立ち上げ方のようです。

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Pro13では、布のようなもので黒くおおわれた状態で段ボールを見せないという演出をしていたのですが、Duo13は段ボール感丸出しでした。

どこかのサイトで読みましたが、ソニー的にはDuo13がフラグシップという扱いであると語っていましたが、この差は何なんでしょうか?

多少コストはかかっても、ここはPro13と同じような演出が欲しかったですね。

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本体の下には、アクセサリーや同梱冊子がまとめて格納されています。

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購入時、「ワイヤレスルーターあり」を選択して購入すると、本体に同梱された状態で出荷されるようです。恐らく「VGAアダプタ―」も同じ扱いなんでしょうね。

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もちろん取説もしっかり付属しています。

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本体サイドに取り付ける、デジタイザースタイラス(ペン)を格納するペンフックは、このように同梱されています。

あまりに地味に同梱されていますので、取り出すのを忘れないよう注意が必要かも。

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取り出すしたペンフック。
red editionでは赤色に塗装されたものが同梱されています。

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同梱されているデジタイザースタイラス(ペン)。
こちらも別途取説が付属しています。

同梱品として、電池と極細のペン先が付属。

同梱されている電池は、普通のコンビニで置いているところをほとんど見たことがない、「単6」のモノとなっています。当店でも取扱っていません。

予備として確保しておきたい方は、amazonから購入出来ます。意外と安いですね^^



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極細のペン先も付属。用途によって標準タイプのものと使い分けることが出来ます。

デジタイザースタイラス(ペン)については、後日改めてエントリー記事にさせて頂きます。

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付属のACアダプター。

持ち歩くこと前提のパソコンですので、ACアダプターの大きさも重要な要素なのですが、かなりコンパクトなACアダプターになっています。

これだけ小さいと持ち運びに苦労するようなことはないでしょうね。

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参考までに『VAIO Duo 11』のACアダプターと比較してみました。Duo11ほどではないですが、かなり小ぶりなACアダプターといえます。

長さが少し増えているのは理由があって、アダプターの先端にUSB端子が搭載されているからなんです。

この端子にUSBケーブルを接続し、携帯の充電なども行うことももちろん可能です。が、この端子の主な役割は、アクセサリーで用意されている、ワイヤレスルーター「VGP-WAR100」のためでしょうね。


 ワイヤレスルーター「VGP-WAR100」

  ソニーストア販売価格:3,980円(税込)
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先程少し紹介させて頂いた、同梱されているワイヤレスルーター「VGP-WAR100」。使用感などは別のエントリーで紹介させて頂きます。

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本体添付の資料類。
特に変わったモノは無いですね。

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早速本体を見ていきます。
本体はこのように、ビニールに包まれた状態で梱包されています。

本体裏側からビニールを剥がします。

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どう見てもタブレットですが、立派なパソコンです^^
Duo11に比べてかなり大きいですね。迫力がありますw

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店頭機には液晶保護シートが貼られた状態で納品されています。
保護シートを付けると、持ち運び時に擦り傷などから液晶を保護してくれるだけでなく、映り込みを抑える効果もあります。

半面液晶本来の画面の美しさが少し損なわれます。

液晶を保護するという意味では、液晶面丸出しのDuo13では付けている方が良いのはその通りなのですが、デメリット部分もしっかり認識した上で選択されることをオススメします。

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画面上部には、有効画素数207万画素の裏面照射CMOSセンサー。
ウェブカメラ用なのですがフルHDで撮影することが可能です。

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画面下部には「Windowsボタン」。
タブレットスタイルで使っているときにお世話になるボタンですね。

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本体底面。

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右上にはWindows8のシールが貼られています。
本体底面はカーボンで出来ているのですが、うっすらその様子が窺えますね。

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上部真ん中にNFC、左には有効画素数799万画素の裏面照射CMOSセンサーを搭載しています。

底面にカメラがあると、カメラ面がすれて傷つく心配がありますが、ゴム足でカメラ部が浮くような設計になっているので、すれるという心配は無さそうです。

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底面下部には、ボリュームボタンとASSISTボタン。

Duo11も同じような位置にありますが、この位置って本体を持ち上げないとボタンを押せないのでちょっと押しにくいですよね^^;

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左側にメモリースロットのような口があるのですが、これは辺フックを付けるための穴。

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装着するとこんな感じ。
ここにペンを刺すことで、Duo11では本体と一緒に持ち運ぶことが出来なかったペンが、持ち歩くことが出来るようになります。

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本体に内蔵されているペン置き場。普段は本体に収納されています。

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本体裏面。
入出力インターフェースはこちらに集中しています。

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左から、AC電源入力端子・ヘッドホン入力端子・USB3.0出力端子×2・HDMI出力端子・メモリースティック/SDカートスロット。

新型VAIOでメモリースティックスロットが搭載されている機種は、このDuo13のみとなっています。

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真ん中には彫り込まれたSONYロゴ。

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PCスタイルにすると、キーボードが現れます。

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Duo11ユーザーの方からの要望が多かったタッチパッドも搭載。
一応マルチジェスチャータッチパッドにも対応しているようですね。
 ⇒ マルチジェスチャータッチパッドの詳細はこちら

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VAIOロゴが立体的で、ダイヤモンドカットのようにぴかりと光ってなかなかの存在感。

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ウルトラブックとCore i7のステッカーがしっかりと張られています。

Pro13のシルバーではシールもシルバーでしたが、Duo13のブラックではシールもブラック。

本体の色に合わせてシールの色も変えてくれているのでしょうか?

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ちなみにDuo11では液晶面の裏側の見えない位置にシールが貼られていました。
今回もここに貼ってくれると嬉しかったのですがね^^



以上、開梱レポートでした。

Duo11より画面が大きいので、パソコンとして随分使いやすくなりました。
底面がプラスチックではなくカーボンになったことで、質感も随分よくなっています。

キーボードもフルサイズになったので打鍵ミスが減った気がします。

そして圧巻なのがトリルミナスディスプレイの威力。
Pro13同様、自宅のブラビアと見比べてみましたが、発色が全く違います。

Duo11と比較して随分進化しています。
Duo11が販売されてからまだ半年しか経っていないのですけどね・・・。

次回はDuo11との違いを比較検証してみたいと思います。




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