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【製品レビュー】ライブビューリモコンがセットになったアクションカム「HDR-AS100VR」、開梱レポート [ハンディカム・アクションカム関連]



カメラ本体を身体や自転車などに取り付けて、アクティブなスポーツシーンやアウトドアでもブレを抑えて迫力ある体感映像を高画質に撮影できるデジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカムの上位機種『HDR-AS100V』に、ライブビューリモコンがセットになった『HDR-AS100VR』を購入しましたので、簡単な開梱レポートを行いたいと思います。


 アクションカム ライブビューリモコンキット「HDR-AS100VR」

  ソニーストア販売価格:42,800円(税込)
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 アクションカム「HDR-AS100V」

  ソニーストア販売価格:32,800円(税込)
   ⇒ 商品詳細はこちら
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まずは機能のおさらい。
アクションカム「HDR-AS100V」の主な特徴は以下のとおり。

【主な特徴】
 ■ 高さ約4.65cm、奥行き約8.15cm、重さ約92gの小型・軽量ボディ
 ■ ウインタースポーツに役立つ耐低温性能
 ■ AS100Vは本体のみでIPX4相当の防滴ボディ
 ■ 5m防水・防塵・耐衝撃を実現したウォータープルーフケース付属
 ■ 新開発の画像処理エンジン「BIONZ X」搭載
 ■ アクションカムに最適なレンズ設計のカールツァイス「テッサーレンズ」
 ■ 暗所でもノイズを抑える有効1,350万画素「Exmor R CMOSセンサー」搭載
 ■ 最大50Mbpsの高ビットレート撮影に対応するXAVC S対応
 ■ アクティブな撮影でもブレを抑える「電子式手ブレ補正」機能をさらに強化(従来比2.5倍)
 ■ 最高5台まで同時接続可能なリモート操作や画角確認ができる腕時計スタイルの「ライブビューリモコン」対応
 ■ カメラをさまざまなアクセサリーに装着できる三脚アダプターを付属
 ■ 広角170°/120°をシーンによって使い分けが可能
 ■ 高画質1,350万画素相当の静止画モード搭載
 ■ 連続した動きを静止画で確認できる「インターバル静止画記録」搭載
 ■ 一瞬一瞬を静止画で残せる「高速連写モード」搭載 ※1
 ■ 水中でもより鮮明に撮影できる「水中撮影モード」
 ■ アクション中の動画をスマートフォン経由でアップロードして、ライブ配信可能 ※1
 ■ Wi-Fi機能でスマートフォンやタブレットで操作
 ■ NFCでワンタッチ接続
 ■ GPS情報を活用した、多彩な表示スタイルを実現
 ■ ハイスピード撮影した動画をなめらかなスロー映像に編集可能

※1 後日アップデートで対応

一風変わったパッケージ

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SONYとして初めて登場したアクションカム「HDR-AS15」は、サイバーショットと同じようなパッケージでしたが、その一年後に登場し今でも販売している「HDR-AS30V」からは、フィギュアを収納するケースのようなプラスチックケースになりました。カメラらしくないそのパッケージは、なかなかインパクトがありましたよね^^

今回購入した「HDR-AS100VR」もそのパッケージを踏襲し、プラスチックケースに格納されています。見た目もよくていいですよね^^

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パッケージを開墾すると、アクションカム「HDR-AS100V」本体とライブビューリモコン「RM-LVR1」、同梱の資料や付属品が格納されている段ボールケースの2つが1つのパッケージになっているのが確認できます。

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こちらが本体ケース。

ウォータープルーフケースに装着された状態で格納されています。あまりにも見た目がいいので、このまま飾っておきたくなる衝動に駆られますね^^;

ケースと本体は三脚穴にねじをねじ込んだ状態で固定されていますので、開梱の際は10円玉の用意をお忘れなく^^

同梱資料と付属品

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同梱資料。

「取扱説明書(アクションカム本体/ライブビューリモコン)」「セットアップガイド(ライブビューリモコン)」「保証書(アクションカム本体/ライブビューリモコン)」。

アクションカム本体の取扱説明書には、無線LAN設定用のSSIDとパスワードが記載されていますのでなくさないようにしてくださいね。

仮になくした場合は、本体の内蔵メモリーに設定が記載されたファイル(INFOフォルダー直下の「WIFI_INF.TXT」)がありますので、そちらでご確認ください。

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付属品も「リチャージャブルバッテリーパック(NP-BX1)」「マイクロUSBケーブル」「ウォータープルーフケース(SPK-AS2)」「接着式マウント(VCT-AM1)[平面用・曲面用]」、三脚アダプターと多くのアクセサリーが付属しています。

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三脚アダプターは、本体に設置されている三脚アダプター用のネジを使って、一般的な三脚穴を使えるようにするアダプター。

本来ならばこの三脚穴が本体にあれば問題なかったのですが・・・まぁ、何かしらの理由があるんでしょうね^^;

付属品一覧をよく見ると、サイバーショットなどに付属するACアダプターは付属されていないのが分かります。

なのでアクションカム本体やライブビューリモコンを充電する際は、パソコンとアクションカム(ライブビューリモコン)本体を接続して充電するか、別途USB端子が接続出来る「AC-UD20」などのUSB ACアダプターや


 USB ACアダプター「AC-UD20」

  ソニーストア販売価格:2,480円(税込)
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バッテリーチャージャー「BC-TRX」を購入して充電する必要があります。


 バッテリーチャージャー「BC-TRX」

  ソニーストア販売価格:5,380円(税込)
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個人的には、USB充電よりも短時間で充電できまする、バッテリーチャージャー「BC-TRX」がオススメ。
 充電時間
パソコン経由で充電「AC-UD20」で充電「BC-TRX」で充電
約245分
約175分
約135分


小型なチャージャーですので持ち運び時も苦にならないですし、マイクロUSBケーブルからの充電にも対応しているので、ライブビューリモコンが充電出来ますしね。


 アクセサリーキット「ACC-TRBX」

  ソニーストア販売価格:7,980円(税込)
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予備バッテリーの購入も考えられている方は、バッテリーとチャージャーがセットになったアクセサリーキット「ACC-TRBX」がオススメ!

それぞれ単体で購入されるのに比べて、2,780円も安く購入出来ます!!私も購入しました^^

アクションカム本体をじっくり確認

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下位機種である「HDR-AS30V」のボディはツヤ無しブラックでしたが、「HDR-AS100V」ではツヤのあるホワイトボディ。本体に防滴機能を搭載したにもかかわらず、下位機種「HDR-AS30V」とサイズ・質量はほとんど変わりありません。
 本体サイズ比較
機種名外形寸法:幅×高さ×奥行本体質量
HDR-AS100V
24.2mm x 46.5mm x 81.5mm
約67g
HDR-AS30V
24.5mm x 47.0mm x 82.0mm
約65g


クリアコート加工をボディに施していますので、汚れにも強いという特徴もあります。

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液晶上部には「IRリモコン受光部」、天面には「RECランプ」が新しく配置されています。

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AS100Vでは、タイムコードを使用して複数の動画ファイルを正確に同期させる事が出来、より高度な動画編集が可能なんですが、そのタイムコードをリセットするのに「IRリモコン受光部」とIRリモコン『RMT-845』が必要となります。

ただ、IRリモコン『RMT-845』は同梱されていませんし、製品としての発売もありません。どうしても入手したい方は、ソニーサービスステーション経由で入手できるとのこと。

ソニーショップである当店でも、部品として取り寄せ可能でしたので、試しに一つオーダーしてみました。正直タイムコードを使っての動画編集なんてすることはないのですが、IRリモコン『RMT-845』でどこまで操作できるのか少し興味もありますしね。

入荷次第、簡単に紹介させていただきますね!

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本体天面に「RECランプ」が設置されたことで、スノボの板などに設置した時でも、しゃがむことなく録画状態を確認できるようになりました。地味ながらありがたい機能追加ですよね^^

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レンズはツァイスの「テッサー」を採用。高い光学特性により解像度・コントラスト・色再現性に優れ、歪みを抑えた美しい描写が可能です。

ただレンズが少し出っ張っているので、本体だけで使用する場合は汚れや傷がつきやすい構造となっています。

AS100Vは、本体自体が防滴仕様になった上、三脚も使用可能になりましたので、本体だけで使用する機会が増えますので、レンズの汚れや傷を気にする方はハードレンズプロテクター「AKA-HLP1」を装着されたほうがいいかもしれませんね。


 ハードレンズプロテクター「AKA-HLP1」

  ソニーストア販売価格:3,150円(税込)
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わたしも傷や汚れが気になる人なので、一つ購入させていただきました^^後日紹介させていただきますね^^

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本体背面には、大きな録画ボタンが搭載されています。設定変更する際などは、このボタンが決定ボタンとなります。

何度か押してみましたが、ストロークが短いので押した感じがいまいちわかりにくいですね。スノボやスキーなどグローブをしているときは更にわかりにくくなるかもしれません。少し慣れが必要ですね。

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カバーを開けるとメモリーとバッテリー挿入口があります。

メモリースロットは、メモリースティックマイクロ/マイクロSDカード兼用となっています。XAVC S記録時は、micro SDXCメモリーカード(Class10)が必要ですのでご注意ください。

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本体底面には、「マルチ/マイクロUSB端子」「HDMI OUT端子」「拡張端子」「外部マイク端子」「三脚アダプター取り付け穴」が設置されています。

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三脚アダプターを装着するとこんな感じ。「HDMI OUT端子」「拡張端子」「外部マイク端子」などにアクセスできなくなります。


 スケルトンフレーム「AKA-SF1」

  ソニーストア販売価格:3,380円(税込)
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三脚と「HDMI OUT端子」「拡張端子」「外部マイク端子」を同時に使いたい方は、スケルトンフレーム「AKA-SF1」が必要になります。

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ただし電源供給だけなら、(アクセサリーを使うことなく)三脚アダプターとの併用が可能です。

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三脚アダプター装着時は自立させることも出来るようになります。

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付属のウォータープルーフケース「SPK-AS2」。

初代アクションカム「HDR-AS15」に付属していたウォータープルーフケースに比べると、ずいぶんスリムになった上、START/STOPボタンの他にメニュー操作ボタンの操作も可能になりました。音声もクリアに記録できるのも特徴ですね。


 ウォータープルーフケース「SPK-AS1」

  ソニーストア販売価格:4,780円(税込)
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ただし防水性能が5mとなっていますので、スキューバーダイビングをする方は、水深60mまでの防水対応の「SPK-AS1」を使用するほうがいいかもしれませんね。

ライブビューリモコンをじっくり観察してみる

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ライブビューリモコン「RM-LVR1」本体。

本体正面には、「REC/ENTER」ボタンと操作(UPDOWN)ボタンと液晶画面、

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本体上面には「MENU」ボタン、「DISP」ボタン、

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本体底面には「電源」ボタン、

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本体左側のカバーを開けると、充電用の「マイクロUSB」があります。

同梱資料として取扱説明書がありますが、より詳細な使い方が記載されている冊子が、ライブビューリモコンの内蔵メモリー内に格納されています。一読の価値はありますので、是非確認してみて下さい。

具体的な使い勝手などは、また後日報告させていただきますね!

以上、簡単な開梱レポートでした。



より美しく、心地よく、アクションの頂点へ


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効率よく充電するならこのアクセサリーキットがオススメ。

同梱のACアダプターに比べ充電時間がかなり短縮できます。
セットで購入すると金銭的にもかなりオトクですよ^^


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