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【製品レビュー】マルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」、開梱レポート [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]



DSD(Direct Stream Digital)(2.8MHz)を含むハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ音源)の再生に対応し、さらに、CDおよび圧縮音源を最大192kHz/24bitまでアップスケールする独自技術DSEE HXを搭載したマルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」が、ようやく我が家に到着しましたので、まずは開梱の様子をお伝えしたいと思います。


 マルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」

  ソニーストア販売価格:65,000円+税
  カラーバリエーション:ブラック/シルバー
   ⇒ 商品詳細はこちら

意外と地味な本体パッケージ

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こちらがマルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」の商品パッケージ。

USB DAC アンプ「UDA-1」や、ワイヤレススピーカー「SRS-X9」のパッケージに比べると、少しパットしないパッケージともいえますね^^

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本体パッケージ横に、保証書がついています。

一見ただの段ボール箱に見えないこともないですので、下手したら家族の誰かに捨てられる可能性もあります。

なので間違って一緒に捨てられないように、保証書は箱から外し、取説などが入っている袋に一緒に入れておきましょう!

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パッケージを開けると、ワイヤレススピーカー「SRS-X9」のパッケージと同じように【Welcome】の文字が。

またもやソニーから、おもてなしを受けてしまいました^^

同梱資料・付属品

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同梱資料。取説や設定簡単スタートガイドが付属。

最初はスタートガイドを見て設定していきます。ネットワーク系の設定は若干難しいですが、手順通りやっていけば恐らく問題ないかと思いますので、頑張って設定してみて下さい。

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付属品。

リモコン・リモコン用単4電池、USBケーブル、電源コード、FMアンテナ、AMループアンテナなど。

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リモコンは「SRS-X9」のモノと非常に似ていますが、よく見ると微妙に違うボタンがあります。

もちろん「SRS-X9」のリモコンをつかっても、「MAP-S1」はうんともすんとも言いません。

「MAP-S1」本体を観察

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マルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」(ブラック)本体。

一見アンプのように見えますが、映像系のやりとりは全く対応していませんので、HDMIなどの映像系端子はもちろん搭載されていません。

ストアで見た時は、シルバーのボディに惚れてしまったわけですが、実際家にきたブラックボディを見てみると、こちらも高級感があっていいんですよね~^^

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USB DACアンプ「UDA-1」になかった、メニューの切替や設定などが行える、メニューボタンやダイヤルなどもありますので、使い勝手はかなり良さそうですね。

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本体前面の見える位置にディスプレイが搭載されているのも嬉しいところ。

無線環境下での電波状況なども表示してくれるので、設置する際に電波状況によって有線に切り替えるなどの判断材料となります。

ただBluetooth経由で再生時に、曲名などが表示されないのが残念ですね。せっかくディスプレイがあるのですから、曲名表示くらいは対応して欲しかったですね。

ディスプレイ下にはこの機種の特徴の1つ、CDディスクスロットも見えます。

ご高齢の方や女性・お子様など、機械の操作に慣れていない方にとっては、この手の製品はなかなか手の出しにくい製品なのですが、当機はCDスロットが搭載されているので、CDを入れるだけで音楽を楽しめます。

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CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載しているので、CDの再生もハイレゾ相当の高解像度音源(192kHz/24bit)に変換して、楽器やボーカルの生々しさ、演奏の場にいるような空気感、本来アーティストが伝えたかった世界観や想いまで再現し、心震える感動を体感できるようになります。

音楽好きの方にとっても、昔からかき集めているCDライブラリーを活かせますので、利用価値はかなり高いですよね!

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本体上面にはNFC機能を搭載。

NFC搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ対応Android搭載スマートフォンなどとのペアリングから接続・切断・接続切り替えが、ワンタッチで行う事が可能です。

ただこの部分だけ素材が少し違うので、デザイン的には少し違和感がありますね^^;

USB DAC アンプ「UDA-1」との比較

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USB DAC アンプ「UDA-1」との比較。一回りくらい大きくなっています。

ネットワークやBluetooth、ラジオなどの入力端子など、多くの端子が追加されているのが確認できますね。

これだけの端子やCDドライブを追加しながら、このサイズ感に収めたのはさすがですね。

ハイグレードスピーカーケーブルを確実に接続できる金メッキ処理を施した大型スクリュー端子を採用したスピーカー出力端子も「UDA-1」と同じモノが搭載されている模様。



私自身はまだほとんど触れていませんが、CDが使えることで「UDA-1」や「SRS-X9」を一切触らなかった奥様がなんと、「MAP-S1」で音楽を楽しんでいるんですよね^^

音質の違いも何となくではありますが感じているようで、「これスゴイね!音メチャクチャいいやん!」なんていってくれます。

開発者でないんですが、AV機器をなかなか褒めない奥様からそんな言葉をいただけるなんて夢にも思っていなかったので、妙に嬉しくなっちゃいましたよw

以上、簡単な開梱レポートでした。



多彩な音源を臨場感あふれるサウンドで楽しめる、オールインワンのハイレゾオーディオプレーヤー


 【ソニーストア】マルチオーディオプレーヤーシステム「MAP-S1」のご案内はこちらからどうぞ


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まちびとん

当方のblogにも記事にしたのですが、20年来使ってきたCDプレイヤーが故障しました。
CDプレイヤーのみの購入で、現行のアンプ+スピーカーで現行復帰できるので、SCD-XE800をと思っていたのですが、金銭的にもうちょっと余裕があるんで、MAP-S1を検討していました。
記事大変参考になりました。こちらを購入検討させていただきますね。
by まちびとん (2015-02-01 20:52) 

shige

まちびとん さん、コメントありがとうございます。

アンプ+スピーカーを持っていると確かに機能的にかぶってしまいますよね。

我が家の環境でもAVアンプとスピーカーは別にありますが、音楽を聴くのは「MAP-S1」を使用するみたいな感じです。

記事にもありますが、とにかく簡単に操作できるので、奥様が使ってくれるのですよw

iPhoneならAirPlayにも対応しているので、こちらも非常に使いやすいのもいいところですかね^^

by shige (2015-02-01 21:14) 

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