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【ストアレポート】最強コンデジ、サイバーショット『RX100 III』の実機を触ってきました! [サイバーショット関連]



先週発表された、新開発24-70mmの大口径ZEISSレンズや収納式の高精細ファインダーを搭載したサイバーショット「DSC-RX100M3」が、ソニーストア大阪でも展示が開始されましたので、早速実機を確認するため、ソニーストアにお邪魔してきました。


 デジタルスチルカメラ「DSC-RX100M3」

  ソニーストア販売価格:88,000円+税
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※ ソニーストア大阪での商品のカメラ撮影は禁止されています。今回はストアさんのご好意で許可を頂いた上撮影しています。ご理解の程よろしくお願いいたします。

気になるのはやっぱりファインダーですよね

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ファインダーを収納している状態とファインダーをポップアップさせた状態(ついでにフラッシュもポップアップしています)。

ファインダー収納時は現行機RX100M2とほぼ同じ大きさをキープ。この大きさでファインダーまでを内蔵してしまうところがスゴイですよね!

DSC04560

本体右サイドにある「FINDER」スイッチを下にスライドすると、ファインダーがニョキッとポップアップされます。

DSC04564

ポップアップしただけの状態ではファインダーとして機能しません。

DSC04565

ファインダーを手前に引くことで初めて焦点が合い、ファインダーを使用することが出来ます。

DSC04566

ファインダー上部にある視度調整ダイヤルで視度調整も可能。

y_RX100M3_finder_img

公式サイトにある使い方の図通りですね。

DSC04567

ちなみにアイセンサーも搭載しているので、目をファインダーに近づけるだけで、液晶画面とファインダーの表示ON/OFFを自動で切り替えることが出来ます。

使い勝手的には、一眼カメラに搭載されているファインダーと全く同じといってもイイですね。

DSC04556

肝心のファインダーの見え方ですが、α6000のものとほぼ同じ用な感じで被写体を確認することが出来ます。収納型のファインダーということで、ファインダーの性能が心配だったのですが全然問題ありません。

ただし見ての通り収納式のファインダーですので、アイカップを装着することが出来ません。このあたりは少し気になる所ではありますね。

そしてもう一つ気になることが、ファインダーのポップアップ/収納が、本体電源と連動している点。

ポップアップで電源ONはまだ理解できますが、ファインダー収納で電源OFFはどうなんでしょう。ファインダーを収納してそのまま撮影というのも十分あり得ることだとは思いますので。

設定を確認したのですが、その設定を解除する項目もないようです。ここは是非、ファームアップなどで対応して頂きたいところですね。

自分撮りだけでなくあらゆる撮影にも対応できる、チルト可動式液晶モニター

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チルト可動式液晶モニターも進化しています。上方向は約180度、下方向には約45度まで角度調整が可能になりました。

上方向に180度稼働できますので、自分撮りも簡単に行えますし、旅行先などでも観光名所で構図を確認しながらツーショット撮影なんて使い方も、今までよりスムーズに行うことが出来ます。

DSC04572

液晶モニターは、α77搭載モニターのように引っ張り出すことも可能。三脚での撮影などしっかり固定して撮影したい場面などでも、しっかりと構図を確認して撮影することが出来そうですよね。

1.0型の大型センサー搭載ですが結構よれます


RX100Ⅲがどこまで被写体によって撮影できるか確認しました。

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まずはワイド端(広角撮影)時。仕様では最短距離5cm。

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テレ端(望遠撮影)時。仕様では最短距離30cm。

どうですかね。

センサーが大きくなると、どうしても近接撮影が苦手になりますが、個人的にはワイド端では思っていたよりよれるという印象を受けました。マクロ撮影的な使い方は厳しいですが、ここまでよれたら十分ではないでしょうか。

テレ端でも前機種に比べるとかなりよれるようになっていますよね。

RX1003兄弟でサイズ比較

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最後にRX1003兄弟のサイズ感を実機で確認します。
 新旧サイズ比較
高さ奥行
DSC-RX100M3
101.6mm
58.1mm
41.0mm
DSC-RX100M2
101.6mm
58.1mm
38.3mm
DSC-RX100
101.6mm
58.1mm
35.9mm


仕様上は「奥行」以外は全く同じサイズ。

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左(手前)からRX100M3、RX100M2、RX100。

見た目的には大きさの違いは分からないですね。実際にカメラを持ってみると、RX100との違いは何となく分かるレベルですかね。

RX100M2比較では、マルチインターフェースシューがなくなったことで、デザイン的にはすっきりした印象を受けます。

このコンパクトなボディで、高精細なファインダーを収納していたり、変幻自在な液晶モニター、そしてなんといっても1.0型の大型センサーと新開発の24-70mm F1.8-2.8のZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載しているのですから、最強のコンパクトデジタルカメラといってもいいでしょうね。

以上、サイバーショット「DSC-RX100M3」のストア実機レポートでした。



コンパクトボディはそのままに、新開発24mmの明るい大口径レンズと高精細有機ELファインダーを搭載。
大型1.0型センサーのハイエンドコンパクト


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セットで購入すると金銭的にもかなりオトクですよ^^


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