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手ブレ補正内蔵フルサイズミラーレス一眼「α7II」、開梱レポート! [一眼カメラ "α" 関連]



光学式5軸手ブレ補正機能をボディに内蔵した35mmフルサイズセンサー対応のレンズ交換式デジタル一眼カメラα7シリーズ『α7II』が、ようやく手元に届きましたので、まずは開梱の様子からお伝えしたいと思います。


 デジタル一眼カメラα7M2 ボディ「ILCE-7M2」

  ソニーストア販売価格:189,880円+税
  長期保証<3年ワイド>付属
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こちらが製品パッケージ。ほぼα7と同じものですね。

α7Ⅱ購入と同時に、液晶モニター画面をキズや汚れから守ってくれる、保護性に優れたセミハードタイプの液晶シートもオーダーしておきました。

中古カメラの買取をしているとよくわかるのですが、意外と液晶モニターって傷がつくものですので、購入と同時にこういったアクセサリーは装着しておいた方がいいかと思います。


 モニター保護セミハードシート「PCK-LM16」

  ソニーストア販売価格:1,410円+税
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セミハードタイプですので、汚れても拭き取りやすいですし、防指紋コーティング対応で指紋が付きにくくいという特徴も兼ね備えています。なにより普通の液晶保護シートと比較して、気泡を気にすることなく簡単に貼り付けできるのがいいんですよね^^

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同梱資料一式。

分厚い取扱説明書が付いてきますが、この説明書を持ち歩くのはスマートではありませんので、ソニーのサイトに公開されているPDFファイルを利用することをオススメします。ダウンロードしておけば、この分厚い説明書を持ち運ぶことなく、どこでも簡単に使い方を調べることができるので便利なんですよね^^
 ⇒ ILCE-7M2:取扱説明書のダウンロードはこちらからどうぞ

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見慣れない冊子が同梱されていますが、こちらは新しくなった現像ソフトの紹介資料となっています。今まではRAW現像をするときは「Image Data Converter」というソフトをを使用していたかと思いますが、今回からは「Capture One Express (for Sony)」というソフトも使用することができるようです。

使用できるのは機能省略版の「Capture One Express (Sony用)」ですが、23ユーロという格安価格で「Capture One Pro 8 (for Sony)」にアップグレードできるそうですので、使ってみて良さげならバージョンアップを考えてもいいかもしれませんね。

詳細はこちらの公式ページにてご確認ください。

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付属品(ストラップ、バッテリー、microUSBコード、ACアダプター)。

ストラップの文字は残念ながら「α7」となっており、「α7Ⅱ」ではありません。「α7R」も「α7S」もそうだったので、「α7シリーズ」として統一しているってことなんでしょう。

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バッテリーは、ソニーのミラーレス一眼登場以来ずっと同じ「NP-FW50」。

付属品を使っての本体充電でも問題ないのですが、2つ以上のバッテリーを使用するなら、充電時間も高速なバッテリーチャージャー「BC-TRW」がおすすめ。予備バッテリーも同時に購入するならおトクな「ACC-TRW」というセットもあります。


 バッテリーチャージャー「BC-TRW」

  ソニーストア販売価格:5,695円+税
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 アクセサリーキット「ACC-TRW」

  ソニーストア販売価格:9,029円+税
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「α7Ⅱ」本体。

真正面から見るとぱっと見「α7」との違いは、「α7Ⅱ」という名称くらいしか確認できないのですが、

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この角度なら、シャッターボタンの位置や大きく握りやすくなったグリップ、追加されたカスタムボタンなど、違いがよく分かります。

※ α7との比較はこちらのエントリーにてご確認下さい。

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本体側面。
右側にNFC、左側上部に各種外部出力端子。

手ブレ補正ユニットをボディ内に配置した関係か、α7を比較すると随分分厚くなっているのが確認できます。

ただNFCの位置がよくないですよね。

α7の時も苦言を申しましたが、この位置だとカメラを握りながらの使用できません。せめて反対側に設置するなど、次の機種からは是非使い勝手を重視した位置に変更して頂きたいものです。

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本体左側面上部には、マイク端子、ヘッドホン端子、マルチ端子、HDMIマイクロ端子を搭載。端子の種類的にはα7との違いは無いのですが、位置が変更になっています。

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本体背面。

地味ですが、[MENU]ボタンや[C3]ボタンが配置されているところが斜めにカットされたことで、ボタンが非常に押しやすくなっています。

ちょっとしたことなのですが、使用頻度の高いボタンですので使い勝手は大幅に向上しますよね。

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本体天面と底面。

このグッと突き出た安定したグリップと、握ると指が自然とシャッターボタンの上にくる、この絶妙な感じがたまりませんね^^

背面にある親指グリップも出っ張りが増してしっかりホールドできるようになっています。

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シュー周りも本体と同色になっていたり、

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露出補正ダイヤル、モードダイヤルもアルミ削り出しに、

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アイピースカップはより柔らかな感触で、付け心地が向上したソフトなタイプのものになっています。

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メモリースロットも横出しに変更になっています。

α7シリーズの手前に飛び出してくるスロットは、個人的に使いづらく感じていたのでこの変更は地味ですが嬉しかったりします^^

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チルト液晶もより後ろに飛び出るようプチ改良されています。液晶自体も解像度が上がり、より鮮明な映像を画面で確認できるようになったのも大きな変更点の1つですね。



一年前に購入したばかりの「α7」からの乗り換えは正直迷いましたが、こうして実際に自分のものになるとやはり購入して正解だったかなぁなんて思ってしまいます。

ボディ内手ブレ補正内蔵という大きな変更点以外にも、使い勝手が大きく向上している変更点が多く、「α7」使用時に感じていたちょっとした違和感が解消されているというのが大きいですよね。

次の休みにこのカメラを使って撮影に行くのが非常に楽しみです^^

以上、カンタンな開梱レポートでした。



さまざまなレンズで手ブレを補正する、世界初フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正搭載の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ


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