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ワイヤレスでも高音質!LDAC搭載のヘッドセット「MDR-1ABT」登場!! [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]



Bluetooth対応のヘッドホンラインアップにおいて、最高音質のワイヤレス音楽再生を実現する「LDAC」に対応した、ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1ABT」が、ソニーより新しく発表されました。

ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しており、今なら発売日である「2015年03月18日頃」お届け可能でオーダー可能となっています。


 ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1ABT」

  ソニーストア販売価格:39,500円+税
  カラーバリエーション:ブラック/シルバー
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】
 ■ Bluetooth対応モデルで最高音質を実現したヘッドホン『MDR‐1ABT』発売

ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1ABT」の主な特徴は以下の通り。

 ■ 高音質コーデック「LDAC」に対応
 ■ 圧縮音源で失われがちな高音域と消え際の微小な音を再現する「DSEE」
 ■ ハンズフリー通話対応
 ■ 電池持続時間約30時間の長時間バッテリー搭載
 ■ ハウジングへのタッチ操作で、音楽再生のリモートコントロールが可能
 ■ ワンタッチ接続(NFC)機能搭載
 ■ 8台までの機器をペアリングできるマルチペアリング対応
 ■ 通話機器、音楽再生機器、1台ずつに同時接続可能なマルチポイント対応
 ■ 有線接続時、可聴帯域をはるかに超える100kHz再生を実現
 ■ 広帯域再生を実現する新開発40mmドライバーユニット搭載
 ■ 液晶ポリマーにアルミニウム薄膜をコーティング、クリアな中高音を再生
 ■ 重低音のリズムを正確に再現するビートレスポンスコントロール
 ■ エルゴノミック立体縫製イヤーパッドで装着性を向上
 ■ み込む装着感を実現するエンフォールディングストラクチャー搭載
 ■ 可動部のガタつきを低減するサイレントジョイント
 ■ インワードアクシスストラクチャーで装着安定性を向上
 ■ 電源OFF時は通常のヘッドホンとしても使用可能
 ■ ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル機構を採用
 ■ 持ち運びに便利なキャリングポーチ付属



本機最大の特徴は、Bluetooth経由で音楽を楽しむ際でも、従来方式の約3倍の情報量を伝送可能な新開発コーデック「LDAC」を採用している点。

今まで音質がいいといわれていた「aptx」以上の"もっといい音"で音楽を楽しめるというわけですね。

ワイヤレスリスニングはコードがないので手軽に音楽を楽しむのにもってこいだったのですが、有線接続時に比べると残念ながら音質が極端に落ちてしまうという問題を抱えていました。

今までは音質を求めるなら「有線」、便利さを求めるなら「無線」、どちらかは諦めるのが今までの常識と言えたのですが、これからは「LDAC」搭載機種なら、無線でも高音質で音楽を楽しむことが出来るようになります。

これはワクワクする展開ですよね。

ただし注意すべき点として、伝送元も伝送先も「LDAC」に対応している必要がある点。

今現状、ソニー製品で「LDAC」に対応している(対応を予定している)製品は以下の4製品。


 ウォークマン ZXシリーズ「NW-ZX2」

  ソニーストア販売価格:119,880円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら
   ⇒ 対応商品・アクセサリーはこちら


 “ウォークマン”A10シリーズ

  ソニーストア販売価格:24,500円+税~
  カラーバリエーション:ブラック/ブルー/シルバー/ローズピンク
   ⇒ 商品詳細はこちら
   ⇒ 対応商品・アクセサリーはこちら
    ※ 近日アップデートで対応予定


 ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X55」

  ソニーストア販売価格:24,880円+税
  カラーバリエーション:ブラック/ホワイト
   ⇒ 商品詳細はこちら


 ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X33」

  ソニーストア販売価格:16,880円+税
  カラーバリエーション:ブラック/ホワイト/レッド/ブルー
   ⇒ 商品詳細はこちら

伝送側(プレイヤー)としては、ウォークマンZX2とA10シリーズのみの対応となりますのでご注意下さい。

Xperia Z3やXperia Z3 Tablet Compactなんかがアップデートで対応してくれると嬉しいんですけどね^^



振動板材料として理想的な特性を持つLCP(液晶ポリマー)にアルミニウム薄膜をコーティング。により全帯域で高くフラットな内部損失特性を実現し、色付けのないクリアな中高音を再生可能。

また有線接続では、ハイコンプライアンス化により低域再現性を高めつつ、可聴帯域をはるかに超える100kHzまでの高域再生が可能なHD振動板形状を採用。

有線接続でも、ベースモデル「MDR-1A」とほぼ同等の性能で音楽を楽しむことが出来そうです。

ただしバランス接続にはどうも対応していない模様。



Bluetooth接続時の楽曲操作方法も大きく進化。

ヘッドホンの右側面のタッチ操作により、音楽再生/一時停止/曲送り/曲戻し、音量調節、ハンズフリー通話/終話などを行える、タッチセンサーコントロールパネルを新たに搭載。

より直感的な操作が可能なので、ボタンの位置を探す事無く、思いついたときにさっと操作できそうですよね。



Bluetoothは、音楽をワイヤレスで楽しめたり楽曲操作することが可能なだけでなく、携帯電話でのハンズフリー通話も可能。

8台までの機器をペアリングできるマルチペアリングと、音楽再生機器(A2DPプロファイル)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル)、それぞれ1台ずつに同時接続できるマルチポイントにも対応しているので、音楽を聴きながらスマートフォンが着信するとそのまま通話も出来るといった使いかたも可能。

より詳細な仕様については、こちらの商品ページにてご確認下さい。



遂にでました、「LDAC」対応ワイヤレスヘッドホン!

有線接続時でも1Aと動労レベルの音質で音楽を楽しめるってのもポイント高いですよね。バッテリーも30時間とかなりのスタミナバッテリーですし、充電時間も4時間と1RBTに比べて2時間も短縮している点も見逃せません。

ただ惜しいのはバランス接続に対応していない点。

バランス接続にも対応なら、無線でも有線でも何でもこいの無双状態になっていただけに非常に残念ですが、ZX2やA10シリーズで聞く分にはそれほど影響ないとも言えるのでそこまで気にする必要は無いかも。

「LDAC」対応の両モデルユーザーの方なら超オススメのヘッドホンとなっています。

ソニーストアでは絶賛先行予約販売中です^^



高音質コーデックLDAC対応 Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット


 【ソニーストア】ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1ABT」のご案内はこちらからどうぞ


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 ■ 「2015 International CES」で登場したSONY製品のまとめ [15.01.07 記載]





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