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『α7SⅡ』で「夜空の星」の撮影にチャレンジしてみた [一眼カメラ "α" 関連]

ILCE-7SM2-0010

超高感度撮影が可能なカメラ『α7SⅡ』や『α7S』を手にすると、どうしても撮影してみたくなるのが満天の星空。

αの機能や操作などのうんちくは知っていても、こと撮影となると全くのど素人の私。夜空の撮影なんて難しそうと今までチャレンジすることも無かったのですが、せっかく『α7SⅡ』が近くにあるわけですから、経験を積む1つの機会と捉えて、試しに撮影しに行ってみました。


 デジタル一眼カメラ『α7SⅡ』

  ソニーストア販売価格:418,880 円+税
  長期保証<3年ワイド>付属
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 デジタル一眼カメラ「α7S」

  ソニーストア販売価格:230,000円+税
  長期保証<3年ワイド>付属
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ところで夜空の撮影ってどのように行えばいいのでしょうか?

こういう時に役に立つのが、「α Cafe」のコンテンツ内にある、WEBで学ぶ事が出来、テーマ別で「撮影のコツ」や「レンズの選び方」をご紹介しているページ。
 ⇒ デジタル一眼カメラ α(アルファ)で写真撮影を楽しむ

今回のテーマにピッタリの「夜空の星を撮る」というコンテンツも用意されています。このページを見て、どのようにすれば夜空の星をキレイに撮れるのかを勉強すればいいわけです。

活字が苦手な方は、動画での説明もありますよ^^



用意するものとしては、

 ・カメラ
 ・広角撮影可能なレンズ
 ・三脚

今回は撮影用に、手持ちの広角レンズ「SEL1635Z」と三脚「VCT-VPR1」を用意。


 Vario-Tessar T* ズームレンズ(Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS)「SEL1635Z」

  ソニーストア販売価格:
  長期保証<3年ワイド>付属
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 リモコン三脚「VCT-VPR1」

  ソニーストア販売価格:
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リモートコマンダー「RMT-VP1K」もあった方が便利だとは思いますが今回は手元に無かったため、三脚に付いているリモコンかセルフタイマーを2秒に設定して代用することにします。


 リモートコマンダー「RMT-VP1K」

  ソニーストア販売価格:
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今ならカメラアプリ「スマートリモコン」を使うという手もありますが、撮影当時はなかったんですよね^^;

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 ■ ソニー製カメラアプリ「スマートリモコン」アップデート、バルブ撮影/連写に対応 [15.11.09 記載]

撮影のポイントは3点、絞り、シャッター速度、ISO感度の3つをそれぞれ調整すること。
(撮影モードはMモード[マニュアル])

以下、α Cafeに記載されていた内容をそのまま転記。

1.絞り
  絞りはなるべく開いて撮りましょう。
  絞りを開くことでカメラにより多くの光を取り込むことができ、星がより写りやすくなります。
2.シャッター速度
  使用するレンズにも依りますが、シャッター速度は8秒前後を目途に設定しましょう。
  止まっている夜景を三脚で撮影する場合と違い、星はゆっくりと動き続けています。
  そのため、あまりシャッター速度を長くしすぎると、
  星が線状になったり写りにくくなったりしてしまいます。
3.ISO感度
  適切なISO感度は光害の度合いや月明かり、使用しているレンズなど、
  撮影する場所や日によって大きく変わるため、一概には決められません。
  まずはISO400を目安に撮影し、撮影結果を見ながら最適な値を探してみましょう。

この設定は撮影ポイントやレンズなどにより左右されますので、根気よく何度も調整しながら撮影します。ホワイトバランスを[オート]ではなく[電球]などに設定すると、青みがかかって、より夜空っぽくなりますのでオススメなんだそうです。

ピントはマニュアルフォーカスで、星にフォーカスを合わせます。

上記ポイントに気をつけながら撮影したのが以下の写真。

ILCE-7SM2-10023
 焦点距離:16mm / F値:5.0 / シャッター速度:15秒 / ISO:1250

この写真は先月、飛騨高山に行った際にパーキングエリアで撮影したものなのですが、どうでしょう?

パーキングエリアの外灯の影響で若干の光害がありますが、初めて撮影した割にはなかなかいい感じで撮れましたね。

星空を撮影するというのは結構難しいものだという認識がありましたが、意外に簡単に撮影することができました。といっても簡単に撮影できた理由の多くは、カメラの機能に助けてもらっただけなんですけどね^^;

「α7SⅡ」のファインダーは大きくて見やすいですし、星空のピントもマニュアルではなくオートフォーカスで合わすことが、当たり前のように簡単にできるからです。しかもISO感度を12800くらいまで上げても全然気にならないくらい、ノイズが乗るといったこともありません。

一般的な一眼カメラならこうは簡単に撮れないでしょうね、マニュアルでフォーカスを合わすだけでも大変なのに、シャッター速度とISO感度、絞りの調整を、より綿密に行う必要があるでしょうからね。

今回はISO感度1250での撮影でしたが、もう少し感度を上げてシャッタースピードを抑えてもよかったのかもしれませんね。



てことで、初めて夜空の撮影にチャレンジしてみました。

「α7SⅡ」のお陰で、自分が思っていた以上の写真が撮影出来てかなり満足しています。こんな写真が撮れちゃうと嬉しくてはまってしまいそうです^^

ただこのくらいの写真は、「α7Sシリーズ」を使うとカンタンに撮影出来るので、もっともっと勉強して、αCafeに投稿されているような、素敵な星景写真が撮れるようになりたいですよね。

とりあえず「α7Sで撮る星景写真」というコンテンツを眺めながら、もう少し頭の中で整理して再度星空撮影に挑戦したいと思います。




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