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コンパクトボディなのに高性能、SIMフリーLTEにも対応した「VAIO S11」登場! [VAIO・PC・タブレット関連]



VAIOが目指すビジネスモバイルの「快」をコンパクトボディに全て凝縮。VAIO伝統の11型モデルが超強力スペックを搭載して「VAIO S11シリーズ」として復活です。

ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しており、最短で2015年12月18日にお届け可能です。


 パーソナルコンピューターVAIO S11「VJS1111」

  ソニーストア販売価格:114,800 円+税~
  カラーバリエーション:シルバー/ホワイト/ブラック
   ⇒ 商品詳細はこちら

最新のアーキテクチャー搭載

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通常13~15型の高性能ノートPCに搭載される、第6世代インテルCore プロセッサーUプロセッサー・ラインを11.6型のコンパクトボディに搭載。VAIO Zで培った放熱設計を投入することでパソコン本体の内部温度が上がりづらい作りとなっており、パフォーマンスを維持したまま高性能プロセッサーを安定した状態で使用頂けるように設計されています。

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通常のSSD(SATA方式)だけでなく、転送速度が大幅アップした「PCIe対応第二世代ハイスピードSSD」も選択可能。

通常のSSD(SATA方式)より約3.7倍速く、HDDより約17倍も速いので、アプリケーションを起動したり、ファイルをコピーしたりといった日常動作がよりスムーズに。

圧倒的なレスポンスで、PC利用時にサクサク感を体感できること間違いなしです!

大容量15時間の駆動バッテリー


長時間の外出や打ち合わせ、出張などでも、ACアダプターを持ち歩かなくても電源の確保に悩むことのない約15時間のバッテリーライフを実現。

ただ単に消費電力設計を強化しただけでなく、Zシリーズの流れをくむコンパクトなマザーボード設計、効率的な関連基板の配置などの高密度実装で、大容量バッテリーの搭載を可能にしています。

LTE通信時でも8時間以上の駆動時間を実現している点も見逃せませんよね!

最高レベルの堅牢設計

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地元京阪電車の満員電車に乗っていていると、満員電車での圧迫でパソコンが壊れるなんて事態をなかなか想像できないのですが、東京の満員電車は桁違い。圧迫で壊れるというのも納得できるほどの人の多さですよね。東西線沿線で3年間暮らしていたので、そのスゴさは体感済み。

ビジネスで使用するノートPCはそういったことで壊れないような、堅牢製が強く求められるのも当然のこと。VAIO S11ではそういった要求にこらえることが出来るよう、最高レベルの堅牢設計でパソコンをしっかり守ります。

 ・平均的成人男性が手に持った時の高さを想定した90cmからの落下テスト
 ・満員電車で押された場合を想定した振動加圧テスト
 ・ペンを挟んだま液晶と閉じても液晶が割れないペン挟みテスト
 ・体の端をつまんで持ち上げてもたわまない1点加圧テスト

これらのテストを繰り返し実施することで、落下・衝撃、加圧、ひねりなどの実使用を想定した多種の試験を重ねて剛性ボディを実現しました。



上記品質試験動画を見ると、その堅牢性の高さが分かりますよね!

進化したキーボードとタッチパッド

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VAIO Zで採用し好評を得ていた、静かで心地よい打鍵感を実現していたキーボードを搭載。会議中や図書館など、静かな環境で使用したいときも周りに気にすることなく使用することが出来ます。

また「Pro13 | mk2」と同じく、材料に強化プラスチックを採用し、キーボード周囲をビスで固定したことで、強く押してもたわみのない、心地よいキータッチを実現。

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更にキートップの塗装も専用に開発したフッ素含有UV硬化塗装を施すことで、摩耗や皮脂油によるテカりも防止。

またタッチパッドは、スマートフォンのような滑らかな動きを実現する高精度タッチパッドを搭載。キーボード入力中に手のひらでタッチパッドに触れてもカーソルが動かない、誤タッチ防止機能も搭載するなど、徹底した使い勝手、質感を実現しています。

キートップ塗装

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パソコンを長年使っているとどうしても、天板やパームレストなどの外装のダメージがでてくるもの、やはり気になりますよね。

そういったキズが極力付かないよう、天板だけでなくすべての塗装面にUVコーティングを施しています。塗装についても多層塗装を行っていますので、ひっかき傷による下地の露出がしにくい構造となっているので、数年後でもキズや塗装剥がれの少ないパソコンをご使用頂く事が出来ます。

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カラーバリエーションは、多層塗装による深い色合いの3つのカラーをご用意。発売当初から3色も用意されているのはなかなか珍しいケースですよね。

豊富な接続端子を搭載

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「VAIO Pro 13 | mk2」と同じ流れで「VAIO S11」も豊富な接続端子を搭載しているのが大きな特徴。

特筆すべき点は、VAIO史上初めて「USB type-C」端子を搭載したこと。

「USB type-C」は、コネクタの挿し込み口がリバーシブルになり、どちらの向きでも挿し込めるだけでなく、1つのポートでLAN・DPポート・USB給電を同時に行える事が出来る上、USB3.0より転送速度も速くコネクタも小さいといういいとこ取りの接続端子。

「USB type-C」と「USB Type-A(3.0)」の比較
USB Type-A(3.0)USB type-C
給電能力
5V/0.9A
15V/5A
データ通信速度
5Gbps
40Gbps
出力可能解像度(4K)
3840×2160 30P
3840×2160 60P
使いやすさ
逆挿し不可
表裏なく挿せる


USB給電能力が高いのでスマホやタブレットへの高速充電も可能ですし、変換ケーブル使用で60Pの4K出力にも対応します。

更にThunderbolt3にも対応しているので、外部ストレージに高速で接続することも可能です。

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ビジネス用途で必要とされるVGA端子や有線LAN端子、USB3.0端子(左右1つずつ)も標準装備、アダプターを接続することなくさまざまな機器と接続することが出来ます。

また、これら端子にコネクタを接続しやすいよう、チルトアップヒンジ機構を採用。PC使用時には、ボトム部分が浮き上がるため、本体より厚いコネクタでもスムーズに挿すことができます。

LTE搭載で常時ネット環境

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LTE通信対応モデルも選択可能。

Wi-Fiルーターを持ち歩いたりテザリングする手間もなく、本体からダイレクトにインターネット接続が可能に!国内の通信回線に合わせて最適化されているので、つながりやすく快適にネット接続を楽しむことが可能です。

しかもSIMフリーですので、回線もドコモやauだけという縛りもなく、お好きな通信業者を選んでいただくことも可能。

ドコモ回線を使っている格安SIMを使って低価格で常時ネット回線を確保することができるのも、時代のなせる業ですよね^^;

 ⇒ ソニーストア「VAIO S11シリーズ」のサイトはこちら
 ⇒ VAIO株式会社「VAIO S11シリーズ」のサイトはこちら



長らく欠番だった、VAIO伝統の11型モデルがようやくの復活。

「VAIO Pro 11」と比較すると少し厚みは増しましたが、「USB type-C」をはじめとする豊富な接続端子や使い勝手を重視した設計や軽量小型なのにパワフルな点などは、待っていた甲斐があると唸らせるほど、実に購買意欲をくすぐられる優れたパソコンと言えますよね^^

大阪枚方にあるカメラの八雲くずはモール店でも、近々店頭展示予定となっています。

店頭展示が開始になり次第、当blogにてお知らせさせていただきますね!気になっている方は是非店頭まで見に来てください^^

はやく実機来ないかなぁ・・・^^



実際の現場要求に応えた"ビジネス全方位"設計VAIO


 【ソニーストア】パーソナルコンピューターVAIO S11「VJS1111」のご案内はこちらからどうぞ






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