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QuadCoreやSSDなどデキる大画面PC「VAIO S15」登場! [VAIO・PC・タブレット関連]



一般的なノートPCの性能を凌駕する高性能を誇りながら、スリム&コンパクトなA4サイズにその機能を凝縮した「VAIO S15」がVAIO株式会社より発表されました。

ソニーストアでは既に先行予約販売を開始、最小構成89,800円よりオーダー頂く事が可能です。


 パーソナルコンピューターVAIO S15「VJS1511」

  ソニーストア販売価格:89,800 円+税
  カラーバリエーション:ブラック/ホワイト/シルバー/ピンク
   ⇒ 商品詳細はこちら

今回新しく発表された「VAIO S15」は名前の通り、レスポンスであったりインプット/アウトプットの質、質感・剛性など、VAIOらしさを追求したラインナップ「S Line」に位置するモデル。

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LAN端子やVGA端子だけでなく、今では内蔵されているモデルが少なくなってきたDVDドライブも内蔵する、オールインワンA4ノート、つまり「VAIO Fit 15E」の上位モデルに当たるモデルとなります。

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とはいえ見た目は(残念ながら)「VAIO FIT 15E」そのもの。また剛性・質感なども、「Fit 15E」と同等の性能に留まったようです。

せっかくの機会ですので、VAIO時代の「VAIO Fit 15A」くらいの質感は欲しかったですが、そこはコストとの兼ね合いなどがあったんでしょう^^;

ではどの部分が「VAIOらしさを追求したラインナップ」なのか、その辺を中心にご紹介したいと思います。

デスクトップ級のパフォーマンス


最大の特徴といっていいのが、デスクトップパソコンに搭載されることが多い、しかも最新の「第6世代インテル Core プロセッサー Hプロセッサーライン」を搭載していること。

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一般的なノートPCで使われているTDP(熱設計電力)15WのUプロセッサーライン Core i7と比較すると、TDP 45WのHプロセッサーライン Core i7では、CPU性能で2倍以上、Core i5ですらCPU性能で 47%も性能が向上、圧倒的な処理能力でデータを処理することが可能。

しかもCi7/Ci5ならQuad Core CPUになり、一般的なA4サイズノートPCで使われているデュアルコアCPUの2倍の4つのコア(頭脳)を搭載しているため、Adobe Photoshop Lightroomなど、最適化されているアプリケーションでは更なる高速処理が可能となり、待ち時間が大幅に削減できます。



実際に性能比較したのが上記動画。圧倒的な性能差ですね^^;

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ストレージに関しても、スピードを求める姿勢に変わりはありません。

「VAIO Fit 15E」では、ストレージは容量の選択しかできませんでしたが、「VAIO S15」では、より高速なSSDやHybrid HDDまでもが選択可能となりました。

SSD搭載モデルではさらにHDDまで搭載可能ですので、OSやアプリケーションは高速なSSDに、写真や動画などのデータをHDDにと、「高速(SSD)」+大容量「(HDD)」のデュアルドライブ構成にすることも可能です。



上記動画では、SSDの圧倒的な性能がお分かりいただけるかと思います。Hybrid HDDもなかなか検討しているのですが、メモリーへの学習効果が薄いファイルコピーなどは少し苦手なようで、多少時間がかかります。

性能を求めるならデュアルドライブ搭載にしたいところですが、予算の問題だけでなく、カラーやプロセッサー選択にも制限があったりします。(Black/Ci7モデルのみ)。

オーダー検討されている方はご注意ください。

他にも、メモリーについては高速DDR4メモリーが採用されていたり、Wi-Fiについては、電子レンジなどに干渉されにくい5GHz帯かつ、高速データ通信が可能なWi-Fi最新規格「IEEE802.11ac」に対応していたりと、「VAIO Fit 15E」の自力とは比べものにならないくらいの性能を有しています。

メモリーに関しては、オーナーメードにて16GBまで選択可能な点も見逃せません!

追有したのは、映像、音、デザイン


ディスプレイの画質にも大きなこだわりがあるのも、「VAIO S15」の大きな特徴の1つ。

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タッチパネル非搭載モデルでは、外光の映り込みを低減するアンチグレア液晶を採用、目への負担も大幅に軽減すると共に、(タッチパネル搭載モデル含めた)フルHD液晶では、広視野角液晶を採用することで、左右で約80度、上下で約100度と広範囲で液晶を認識でき資料作成や編集作業も効率よくこなすことが可能になりました。

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音質も大型BOXスピーカーをフロント左右に配置するだけでなく、PC裏面にサブウーファーを搭載することで、迫力のサウンドでコンテンツを視聴でき、

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カラーバリエーションでは新色としてSライン共通の新色「シルバー」を追加。計4色から選択することもできるようになりました。

新色「シルバー」はVAIOのイメージカラーである「勝色」のニュアンスを含み、光の当たりかたによって、さまざまな表情を見せる、深みのあるカラー。

カラバリが豊富なので自分の好みに合わせて選択出来るのがいいですよね!

安心のオールインワン


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快適に入力できる19mmピッチキーボードや光学ドライブ、USB3.0×3にHDMI、LAN端子など充実の入力端子を搭載するなど、オフィス野プライベートでの使用でも安心してご利用いただけるのが、「オールインワン」を貫き通す、このシリーズの大きな強み、HDMI端子は4K出力にも対応しました。

より詳細な仕様については、こちらのサイトにてご確認いただけます。



エントリーモデル「VAIO Fit 15E | mk2」と同じ外観ながら、基本性能が大きく進化したのが、今回紹介させていただいた「VAIO S15」。

大画面液晶を搭載した、デキるPCの購入をお考えの方に、ジャストフィットするPCといえそうですね。

大阪枚方にありますカメラの八雲 くずはモール店でも、来週よりいよいよ実機展示を開始

展示モデルは

 ・タッチパネル搭載
 ・フルHD液晶
 ・プロセッサー Ci7
 ・メモリー 16GB
 ・ストレージ SSD+HyridHDD
 ・ドライブ DVD

と、ほぼフルスイングでカスタマイズされたモデルですので、パフォーマンスなどが気になる方は、店頭でじっくりお試し頂く事が出来ます。

店頭でのオーダーに限り、ワイド保証3年が半額になる「長期保証50%OFF割引」クーポンや3,000円OFFになる「長期保証<3年ワイド>3,000円OFF」クーポンをプレゼントすることも可能。

「VAIO S15」が気になる方や店頭でおトクにオーダーされたい方は是非店頭までお越し下さい^^



一般的なノートPCの性能を凌駕する高性能を誇りながら、スリム&コンパクトなA4サイズにその機能を凝縮した、ビジネス&クリエイション オールインワンPC


 【ソニーストア】パーソナルコンピューターVAIO S15「VJS1511」のご案内はこちらからどうぞ


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