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【ストアレポート】空間光学手ブレ補正を搭載した4Kアクションカム『FDR-X3000R』を見てきました! [ハンディカム・アクションカム関連]

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昨日発表された、「空間光学手ブレ補正」を搭載した4Kアクションカム『FDR-X3000』。

あと数日待てば手元に来るので、急いで見にいく必要も無かったのですが、どうしてもこの目で見て、この手で触って見たいという欲望を抑えきれず、ソニーストア大阪まで行って実機を確認してきました。

(時間的に)実際に撮影する事は出来ませんでしたので、外観を中心にレポートしたいと思います。


 4Kアクションカム ライブビューリモコンキット『FDR-X3000R』

  ソニーストア販売価格:64,880 円+税
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 4Kアクションカム『FDR-X3000』

  ソニーストア販売価格:49,880 円+税
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 アクションカム ライブビューリモコンキット『HDR-AS300R』

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 アクションカム『HDR-AS300』

  ソニーストア販売価格:39,880 円+税
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※ ソニーストア大阪での商品のカメラ撮影は禁止されています。今回はストアさんのご好意で許可を頂いた上撮影しています。ご理解の程よろしくお願いいたします。

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ソニーストア大阪では、アクションカムコーナーに、『FDR-X3000R』『HDR-AS300R』1台ずつ展示していて、それぞれ手にとって体験する事が出来ます。

個人的には一番の売りである「空間光学手ブレ補正」の効き具合を確認できるような展示をしているのかと思っていたのですが、今のところそういったモノはありませんでした、残念^^;

まずは本体をじっくり見てみる

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では早速4Kアクションカム『FDR-X3000』の本体をじっくり見ていきます。

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本体左側面には特にこれといったボタンはありません。

空間光学手ブレ補正ユニットを搭載しているのか、レンズ境筒のように本体がぷくっと膨らんでいるのが特徴的ですね^^

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本体右側面。
ディスプレイとメニューボタン、上下操作キーを搭載しています。

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本体前面にはレンズとスピーカー、RECランプ、

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本体底面には、三脚用ネジ穴とメモリーカードスロット(microSD、メモリースティックマイクロ共用)が搭載されています。

先代『FDR-X1000V』に搭載されていた、アクションカム専用三脚ネジ穴は、今回のモデルから搭載されていないのは注意が必要ですね。

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本体天面には、REC/ENTERボタン、電源ボタン、ランプを搭載。

念願の、てかようやく電源ボタンがアクションカムに搭載されました。
が、代わりに操作ロックスイッチが姿を消していますね。

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本体背面には、HDMI入力やマルチ端子(microUSB端子)、外部マイク端子など、入力系の端子が集中、ロックレバーを解除する事で、バッテリーを入れ替える事が出来ます。

ちなみに新型アクションカムのバッテリーも、Xシリーズ『NP-BX1』となっていますので、他のアクションカムやCyber-shotをお持ちの方は、バッテリーを併用する事も可能です。

ここにもRECランプが搭載されていますね。

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ストア大阪には、先代の『FDR-X1000V』の展示がなかったので、先代4Kアクションカムとのサイズ比較をする事は出来ませんでしたが、代わりにHDモデルの新型『HDR-AS300』とサイズ比較してみました。

見ての通り、HDモデルとサイズは全く同じ。今回の4Kアクションカムは本当に小さいです。

仕様表で見てみると、先代4Kアクションカムと比較しても、

アクションカムサイズ比較
FDR-X3000FDR-X1000VHDR-AS300
外形寸法:幅×高さ×奥行
約 29.4mm x 47.0mm x 83.0mm
約 24.4mm x 51.7mm x 88.9mm
約 29.4mm x 47.0mm x 83.0mm


若干太くはなっていますが、随分小型化されたのが確認できます。

「空間光学手ぶれ補正」が搭載されたもんだから、てっきり本体サイズは肥大化するんだろうなぁなんて思っていたのですが、予想に反して小型化されているとは・・・ほんと、ソニーさんの技術力には恐れ入ります^^;

もう一つの進化ポイント、ライブビューリモコンも見てみよう!

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アクションカムエントリー機『HDR-AS50』から新しくなったライブビューリモコンは、小型化されながらも、腕だけではなく様々なところに装着出来るようになり、使い勝手が大きく進化していた優れものリモコンなんです。

実際に持ってみるとその小ささをすぐに実感できますが、何よりまず今までのライブビューリモコンと比較すると、断然かっこよくなっていますよね^^

見える範囲で使用する事の多いアイテムだけに、スタイルがよくなったのは本当にありがたいですね。

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本体前面は、ディスプレイと録画開始ボタン。

ディスプレイは画面こそ大きくは無いですが、視認性はかなりイイほうかと思います。

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本体右サイドには操作キー、左サイトには電源ボタン、メニューボタンを搭載。

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裏面は接点だけで、充電用の端子は搭載されていません。

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充電をする際は、直接USBを指すタイプでは無く、専用充電台が必要になっています。以前からアクションカムをご使用の方は、注意が必要ですね。

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先代4Kアクションカムに付属していたライブビューリモコンとは、メニュー体系が大きく変更となっていて、

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本体と同じレイアウトとなっています。

正直以前のメニュー体系は実にわかりにくかったので、使いやすくなったというのは非常に有り難いです。本体同様、ライブビューリモコンも大きく進化しているようです。

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腕に装着するには、同梱のベルトにリモコンを装着する形になります。

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リモコンの脱着はレバーを引くだけの簡単仕様。、

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サイズも以前のモノと比較すると随分小さくなりました。

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この大きさならスマートウォッチ3と同時に装着する事も出来ますね^^

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ただ新しいライブビューリモコンが真価を発揮するのは、対応アクセサリーにマウントして使用する時。

後日紹介する、新しいアクセサリー フィンガーグリップ『AKA-FGP1』に装着することで、ライブビューリモコンが上下に稼働するため、ローアングルからハイアングルまで、様々な角度も楽々撮影できるようになります。

これはお体験すると必ず欲しくなるアクセサリーでしょうね。レンズキャップまで付いているのも、何気に気が利いていますよね^^;

フィンガーグリップ『AKA-FGP1』のストアレポートは下記より確認頂けます
【ストアレポート】コレは便利!モニター付アクションカムを片手で撮影出来る フィンガーグリップ『AKA-FGP1』を触ってきた![16.06.22 記載]


 フィンガーグリップ『AKA-FGP1』

  ソニーストア販売価格:2,880 円+税
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防水ハウジングもじっくり見てみよう!

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こちらが水深60mで連続30分使用可能な、付属の防水ハウジング。本体のサイズが小さくなった事で、ハウジングも随分小さく扱いやすくなりました^^

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基本的な操作はハウジングを装着している状態でも出来るよう、ボタンが配置されています。

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もちろん底面には三脚穴もありますので、アクセサリーに装着する事も出来ます。



新しい4Kアクションカム、いかがでしたでしか?

なかなか隙の無い素晴らしい出来映えですよね。

残念ながらストア大阪の展示では、空間光学手ブレ補正の効き具合をチェックする事は出来ませんでしたが、4K対応ながらかなりのダウンサイジングを実現していたのは驚きでしたね。

1つ気になったのは、展示機本体がかなり熱くなっていた事。これは電池稼動では無くUSB電源での稼動だったためなのかもしれませんが、水中での撮影で影響がないのか、少し気になる所ですね。

コレは実機で要確認ですね。

以上、4Kアクションカム『FDR-X3000』のストア実機レポートでした。

次回は新しく登場した2つのアクセサリー(フィンガーグリップ『AKA-FGP1』/MCプロテクター『AKA-MCP1』 )の使用感などをお伝えしたいと思います。

blog更新しました。よろしければご覧ください。
 ⇒ 強烈な手ブレ補正を搭載した4Kアクションカム『FDR-X3000R』、開梱フォトレビュー
 ⇒ 新型アクションカム『FDR-X3000/HDR-AS300』と一緒に購入したいアクセサリー達




4Kでも圧倒的にブレに強いフラッグシップモデル


 【ソニーストア】4Kアクションカム『FDR-X3000』のご案内はこちらからどうぞ


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ライブビューリモコンと一体でハイ/ローアングル撮影を実現


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ハウジングなしで使用する際に、レンズをキズや汚れから守る


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