So-net無料ブログ作成

SONY アクションカム『FDR-X3000』 VS オリンパス STYLUS 『TG-Tracker』 外観編 [ハンディカム・アクションカム関連]



オリンパスが達成感と臨場感をたかめるタフカメラ「STYLUS 『TG-Tracker』」と発売しました。その発売日はなんと、SONY アクションカム『FDR-X3000/HDR-AS300』と同日。

同じような性質のカメラということで、アクションカムファンの方も気になっている方も多いかと思います。私も非常に気になっています。

てことで今回は、この2台のサイズ感の違いはどんなものなのか、外観比較レビューを行いたいと思います。


 4Kアクションカム『FDR-X3000』

  ソニーストア販売価格:49,880 円+税~
   ⇒ 商品詳細はこちら


 アクションカム『HDR-AS300』

  ソニーストア販売価格:39,880 円+税~
   ⇒ 商品詳細はこちら

2016-06-30_071432
 STYLUS 『TG-Tracker』

  Amazon販売価格:43,282 円+税~
   ⇒ 商品詳細はこちら



まずは本体のみの比較。

FDR-X3000R_0010
FDR-X3000R_0011

全体的な大きさはアクションカムのほうが一回り小さい感じ。『TG Tracher』の大きさは、4Kアクションカム『FDR-X1000V』と同じくらいの大きさですね。

FDR-X3000R_0012
FDR-X3000R_0013

幅もアクションカムのほうが狭いですね。

ただし『TG Tracher』はモニターとしても使える液晶が搭載されていたり、LEDライトが搭載されていたり、本体自身が防水性能を持っていたりと(アクションカムは防滴仕様)、本体だけでできる機能の違いが大きいのは頭に入れておく必要があるかと思います。

FDR-X3000R_0015

『TG Tracher』は、操作系が天面に集中して配置されていますので、操作性はこちらのほうがよさそうな気がします。

FDR-X3000R_0016

『TG Tracher』も入力端子は背面に設定されています。microSDカードスロットも背面に搭載されていますが、アクションカムにあるマイク端子は無い模様。

FDR-X3000R_0017

『TG Tracher』底面には一般的なサイズの三脚穴があるので、

DSC09845

アクションカム用のアクセサリーもつけれないこともないです。

DSC09847
DSC09848
DSC09849
DSC09850
DSC09851
DSC09852

ハウジングを装着した状態ではこんな感じ。この状態なら『TG Tracher』の方がコンパクトですね。

この状態での性能比較は以下の通り。

性能比較
アクションカム『FDR-X3000』Stylus『TG Tracher』
防水性能
対応(水深60m)
対応(水深30m<)/CENTER>
防塵
対応(詳細な記載なし)
対応(IP6X相当)
耐衝撃
対応(1.5m)
対応(2.1m)
耐低温
対応(-10℃)
対応(-10℃)
耐荷重
非対応?(記載なし)
対応(100kgf)


タフさでは、防水性能以外では『TG TRACHER』のほうが上手といえそうです。

FDR-X3000R_0019
FDR-X3000R_0021
FDR-X3000R_0024

ちなみにStylus『TG Tracher』では、LEDライトやレンズ保護カバー、ハンドグリップなども標準で付属していたりと、なかなか気の利いたパッケージになっています。

ただオリンパスの営業さんから聞いた話ですが、ソニーのように純正の別売アクセサリーを積極的に発売する気は今のところ無いそうです。

(あくまで現地点での話ですが)「競合他社の製品アクセサリーを使って楽しんでね」ということのようですので、ここは少し頭の隅に入れておく必要がありそうです。
 ↑ この製品がバカ売れすれば、純正対応アクセサリーもリリースされるかもしれませんが ↑



いかがでしたが?
アクションカム『FDR-X3000』とStylus『TG TRACHER』の外観比較でした。

本体自体の大きさはアクションカムの方が小さくて使いやすそうですが、タフさでは圧倒的に『TG Tracher』の方が良さそうですね。

アクションカムは本体だけでも防滴仕様ですので、トレッキングやサイクリングなど水につけるような撮影を滅多にしないのであれば、本体が小さい分、取り回しがよくて使いやすいと言えそうです。

反面、過酷な箇所での撮影や水中撮影が主の使い方という方は、『TG TRACHER』の方が使いやすいんでしょうね。

では実際に撮影したらどんな感じの映像になるのか、この結果は後日お伝えさせていただきます。

先程チラッと撮影してみましたが、予想以上に違いがありましたよ^^;



4Kでも圧倒的にブレに強いフラッグシップモデル


 【ソニーストア】4Kアクションカム『FDR-X3000』のご案内はこちらからどうぞ


関連エントリー


 ■ 新型アクションカム『FDR-X3000/HDR-AS300』と一緒に購入したいアクセサリー達 [16.06.29 記載]
 ■ 強烈な手ブレ補正を搭載した4Kアクションカム『FDR-X3000R』、開梱フォトレビュー [16.06.26 記載]
 ■ 【ストアレポート】空間光学手ブレ補正を搭載した4Kアクションカム『FDR-X3000R』を見てきました! [16.06.21 記載]
 ■ キタ、最強のアクションカム!「空間光学ブレ補正」を搭載した新型アクションカム『FDR-X3000』『HDR-AS300』登場! [16.06.21 記載]
 ■ 【速報】空間光学手ぶれ補正を搭載した新型アクションカム『FDR-X3000R』『HDR-AS300R』登場! [16.06.20 記載]





nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 12

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました