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『VAIO C15』をベンチマークソフトで測定し、その実力を検証してみる [VAIO・PC・タブレット関連]



個性的なカラーリング、デザインが特徴の『VAIO C15』。

見た目重視のパソコンとは言え、オーナーメードカスタマイズで「Core i3-5005U」や「メモリー8GB」を選択することも可能なので、そこそこの性能は有しているはず。

てことで、ベンチマークソフトにかけてみて、『VAIO C15』の実力のほどを検証したいと思います。


 パーソナルコンピューターVAIO C15「VJC1511」

  ソニーストア販売価格:66,800 円+税~
  カラーバリエーション:4色
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今回検証に使用する『VAIO C15』店頭機のスペックは以下の通り。

【VAIO C15】
 ディスプレイ:15.5型ワイド WXGA(1366×768ドット)タッチパネル非搭載
 プロセッサー: Core i3-5005U(2GHz)
 メモリー:8GB
 ストレージ:ハイブリッドHDD 1TB

比較参考として、『VAIO S13』のベンチマーク結果も会わせて掲載しておきます。

【VAIO S13】
 ディスプレイ:13.3型ワイド Full HD(1920 x 1080ドット)タッチパネル搭載
 プロセッサー:Core i7-6500U(2.500GHz)
 メモリー:16GB
 ストレージ:第二世代ハイスピードSSD

総合ベンチマークソフト「WIN SCORE SHARE」

WinScrShare
 ※ VAIO C15

2016-03-12_102206
 ※ VAIO S13

「WIN SCORE SHARE」での総合判定結果では両機種そこまで差がない結果となっていますが、個々の性能を見るとスペックの差は歴然ですね。

グラフィック以外のすべての面において。競り負けているのがわかります。

ストレージベンチマークソフト「CrystalDiskMark」

DiskMark
 ※ VAIO C15

DiskMark
 ※ VAIO S13

さすがに第二世代 High Speed SSD (PCIe Gen.3)を搭載している『VAIO S13』と比較すると、シーケンシャル・ランダム共に大きく溝を開ける結果となっています。

DiskMark
 ※ VAIO C15

DiskMark
 ※ VAIO Fit 15E |mk2

ただし通常のHDDを搭載する『VAIO Fit 15E |mk2』と比較すると、ハイブリットHDDとの性能差は明らか。シーケンシャル・ランダム共に数値が高いのが分かるかと思います。

オーナーメードではハイブリットHDD(1TB)と通常のHDD(1TB)の差額は2,000円となっていますので、容量を1TBに増量されるなら、ハイブリットHDDを選択しておくべきですね。

てことで現状で言うとやっぱり、『VAIO C15』は反射的にデザインに反応した人が購入すべきパソコンと言えるのかも^^;

『VAIO S15』との値段差がもう少しあれば、また違った結果になったんですけどね^^;

グラフィックベンチマークソフト「ドラゴンクエストⅩ」

ドラクエベンチマーク_HD_最高画質
 ※ VAIO C15

ドラクエベンチマーク_HD_最高画質
 ※ VAIO S13

グラフィックベンチマークは「ドラゴンクエストⅩ」のもので計測。

「WIN SCORE SHARE」ではほぼ差がなかったグラフィックスの項目ですが、『VAIO S13』がやはり頭一つ抜けたスコアを獲得しています。

とはいえ、予想外に『VAIO C15』もいいスコアをたたき出していていますよね。これならドラクエくらいのゲームなら、問題なくプレイできますよね。



OfficeやWeb閲覧は楽々こなせるけど、ゲームなんかは少し厳しそうと勝手に思っていたのですが、ベンチマーク結果を見る限り、そこそこいけそうですよね、『VAIO C15』。

今回テストしたこの構成なら、ストレスなく使えそうです。

てことで、デザインのいい安いパソコンが欲しいという方は、『VAIO C』という選択は非常に魅力的な選択肢と言えるのかもしれません^^

逆にスペック重視の方は、カスタマイズ無しの『VAIO S15』を購入された方が確実に幸せになれそうです。

『VAIO C15』に「Core i3-5005U(2GHz)」を載せようものなら、販売価格が 86,800 円+税 に跳ね上がりますが、カスタマイズ無しの『VAIO S15』なら 89,800 円+税

その差3,000円。

しかも『VAIO S15』に搭載されているのは、Hプロセッサ・ーライン「Core i3-6100H(2.70GHz)」、メモリーもDDR4メモリーを搭載するなど、その性能差は圧倒的。


 パーソナルコンピューターVAIO S15「VJS1511」

  ソニーストア販売価格:89,800 円+税 ~
  カラーバリエーション:ブラック/ホワイト/シルバー/ピンク
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デザイン的にはそっけないものがありますが、『VAIO S15』には、ディズニーデザインモデルもあります。


 VAIO S15 Disneyキャラクターデザインモデル「VJS1511」

  ソニーストア販売価格:104,800 円+税 ~
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どうしても素っ気ないデザインがイヤだという方は、ディズニーデザインモデルを選択するという手もありますよね。

そう考えるとデザインに一目惚れされた方や、とにかく安くVAIOを買いたいという方以外は、「VAIO S15」シリーズを購入されたほうがいいのかもしれませんね^^;

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