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「IFA 2016」SONYプレスカンファレンス開催!オーディオ部門からはウォークマン『NW-WM1Z』『NW-WM1A』などを発表! [ウォークマン・ICレコーダー関連]

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世界最大級のコンスーマーエレクトロニクスショー「IFA 2016」にて、ソニープレスカンファレンス行われ、『Xperia XZ』、ウォークマン『NW-WM1Z』『NW-WM1A』などの新製品が発表されました。

個人的に気になった点だけ、ご紹介したいと思います。

まずはオーディオ部門から。


 ※ プレスカンファレンスの様子はこちらからご覧いただけます

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まずはオーディオ製品について。

今回のプレスカンファレンスでは、ソニーが長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を集結し、新たにフラッグシップモデルとして『Signature Series (シグネチャーシリーズ)』4機種を発表。

『Signature Series (シグネチャーシリーズ)』は、ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)対応のステレオヘッドホン『MDR-Z1R』、ウォークマン WM1シリーズ2機種『NW-WM1Z』『NW-WM1A』、ヘッドホンアンプ『TA-ZH1ES』で構成され、それぞれのモデルにおいて、構造も素材も従来の常識にとらわれることなく高音質を徹底的に突き詰めたシリーズ。

ウォークマン『NW-WM1Z』2016-09-02_061052


 ウォークマン WM1シリーズ『NW-WM1Z』

  ソニーストア販売価格:299,880 円+税
  カラーバリエーション:ゴールド
   ⇒ 商品詳細はこちら

ウォークマン『NW-WM1A』e0eab788b43605308464df33e4510f0d


 ウォークマン WM1シリーズ『NW-WM1A』

  ソニーストア販売価格:119,880 円+税
  カラーバリエーション:ブラック
   ⇒ 商品詳細はこちら



ウォークマン『NW-ZX2』の更に上を行く高級ウォークマンとして、『NW-WM1Z』『NW-WM1A』が登場するようです。

アルミニウム筐体で内蔵メモリ128GBの「NW-WM1A」の価格は1,299ユーロ、無酸素銅筐体採用で256GBの「NW-WM1Z」は3,299ユーロと、価格もとんでもないことになってしまいました。

ともにフルデジタルアンプ「S-Master HX」を刷新して、DSDのネイティブ再生に対応、更にステレオミニの出力に加え、バランス出力として4.4mm 5極の端子も新たに搭載するなど、『ZX2』ユーザーの多くが求めていた機能を実現。

もちろんmicroSDカードでのメモリー拡張にも対応、音質補間機能の「DSEE HX」も強化するなど、音質も大きく向上しているとのこと。

『ZX2』と違い独自OSを採用しているようですので、Androidには対応しないという点は注意が必要ですね。

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ステレオヘッドホン『MDR-Z1R』2016-09-02_061450


 ステレオヘッドホン『MDR-Z1R』

  ソニーストア販売価格:199,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら



70mm径ドライバを採用したフラッグシップヘッドフォン「MDR-Z1R」、価格は2,249ユーロ。

サイズを活かし、平面に近い波面を再現し、自然なサウンドを再生できるという。高域は120kHzまで再生可能。

感度は100dB/mW。再生周波数帯域は4Hz~120kHz。インピーダンスは64Ω。ケーブルは着脱可能。

ヘッドホンアンプ『TA-ZH1ES』2016-09-02_061523


 ヘッドホンアンプ『TA-ZH1ES』

  ソニーストア販売価格:250,000 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら



USB DAC機能も搭載したヘッドフォンアンプ「TA-ZH1ES」、価格は2,099ユーロ。

筐体にはアルミ削り出し材などを使ったFBWシャーシを採用し、不要な振動を抑制、USB DAC機能としてはDSD 22.4MHz、PCMは768kHz/32bitまでに対応。

前面には出力として、バランスのXLR4、4.4mm 5極、ステレオミニ×2を搭載。アンバランスは、ステレオミニと標準ジャックを各1系統備、背面にはUSB-B入力に加え、同軸デジタル、光デジタル、ウォークマン/Xperia向けのUSB端子、アナログライン入力も備えるなど、多彩な入出力端子を搭載するのも大きなポイント。

他にも、業界最高クラスのノイズキャンセル性能を誇り、周囲の環境に左右されず高音質で音楽を楽しむことができる『MDR-1000X』や、



3.1インチタッチパネルスクリーンを搭載し操作性を高めたハイレゾ対応ウォークマン『NW-A30シリーズ』等も発表されています。



会場では、ハイレゾに対応した『MHC-GT7DW』や、Extra Bassシリーズのスポーツタイプ ワイヤレスヘッドホン2機種『MDR-XB80BS』『MDR-XB50BS』も展示されているようで、日本市場でどのモデルが登場するのか、今から楽しみですね。

まずはオーディオ部門の気になる製品を紹介させていただきました。

念願のバランス接続に対応するなど、高音質化に思いっきり針を振ったような製品群が多く、結果とんでもないプライスになってしまいましたが、これはこれでありではないかと思っています。

『ZX2』持ちの私としては、『NW-WM1A』が気になる存在ですね。個人的にはAndroid搭載モデルもラインナップとしては残しておいて欲しかったのですが^^;

とにかく日本での正式発表、そして実機展示・・出来るだけ早めにお願いします、ソニーさん^^

 ⇒ IFA 2016出展について




 




「音」に込められた想いまで、耳元へ
ナチュラルでアコースティックな領域まで再現する無酸素銅切削筐体モデル


 【ソニーストア】ウォークマン WM1シリーズ『NW-WM1Z』のご案内はこちらからどうぞ


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「音」に込められた想いまで、耳元へ
温かみのある音質まで再現するアルミ切削筐体モデル


 【ソニーストア】ウォークマン WM1シリーズ『NW-WM1A』のご案内はこちらからどうぞ


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