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タッチパネル搭載に音質向上、高いコストパフォーマンスを誇る新型ウォークマン『NW-A30シリーズ』登場! [ウォークマン・ICレコーダー関連]



高音質技術の強化で、ハイレゾ音源をクリアに再生できるとともに、大画面のタッチパネルを搭載、音楽をスムーズに楽しめる高い操作性を実現した、新しいエントリーウォークマン『NW-A30シリーズ』が、ソニーより発表されました。

2016年10月29日(土)発売で、ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しております。


 “ウォークマン”『NW-A30シリーズ』

  ソニーストア販売価格:21,880 円+税~
  カラーバリエーション:全6色
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】
ハイレゾをもっとクリアに、快適な操作性で楽しめる 高音質技術を強化し、タッチパネルを搭載したウォークマン®新Aシリーズ発売



「音楽を楽しむ」ことに最適化したユーザーインターフェイス

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ハイレゾ音源のクオリティーを存分に引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」やワイヤレス音楽再生をハイレゾ相当で楽しめるLDACに対応しているなど、基本的な高音質設計そのままに、大きく進化したのは、使い勝手に大きく影響するユーザーインターフェイスの改善。

一番のポイントは、3.1型タッチパネル液晶を搭載したこと。
タッチパネルを採用したことで、画面自体が大きくなり、曲情報やジャケット、楽曲リストなどがより見やすくなりました。

タッチパネルにした恩恵はそれだけではなく、ハイエンドモデル『NW-WM1シリーズ』と同じUIを採用したことで、操作性が大幅に向上したこと。

新しく採用されたUIは、再生画面がメイン画面として真ん中に配置。

そのメイン画面を取り囲むように、

 ・左側に【再生リスト】
 ・右側に【ブックマークリスト】
 ・上部に【ライブラリー】
 ・下部に【各種音質設定】

を配置することで、目的の曲をスムーズに検索でき、音質調整を手軽に行えるように設計されています。実際触ってみると分かるかと思いますが、このUIが実に使いやすいんですよね!

同じUIを採用するハイエンドモデル『NW-WM1シリーズ』は、ソニーストア大阪で触らせて頂き、レビュー記事も記載しております。

もしよろしければ、そちらの記事もご覧ください^^

関連エントリー

 ●【ストアレポート】フラグシップウォークマン『NW-WM1Z』『NW-WM1A』、新UIがいかほどのモノかを確認してきました!

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UIの進化はそれだけではありません。

こちらもハイエンドモデル『NW-WM1シリーズ』と同じく、本体側面にハードウェアボタンを採用、ウォークマンをバッグやポケットに入れたまま、画面を見ることなく基本操作(再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調節など)が出来るようになっています。

本体サイズこそ、以前のモデルと比較すると大きくなっていますが、使い勝手においては圧倒的な進化を果たしていると言えそうですね。

高音質を実現する本体設計

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UIと同じくらい劇的な進化を遂げているのが、音楽プレイヤーとして最も重要と言える「音質」の向上。

ウォークマン『Aシリーズ』としては初めて、44.1kHz系と48kHz系のデュアルクロック搭載を実現。これにより、ベールが取れたような透明感のあるサウンドを実現しました。

他にもフルデジタルアンプ「S-Master HX」の電源部に、「POSCAP」を5基搭載していたり、「高純度無鉛高音質はんだ」を採用していたりと、上位機種『NW-ZX100』に匹敵する高音質設計を実現しています。

またフルデジタルアンプ「S-Master HX」の進化により、ヘッドホン出力(実用最大出力)が[35mW+35mW(16Ω)]と従来機の約3.5倍にパワーアップ

上位機種であるはずの『NW-ZX2』『NW-ZX100』ですら、[15mW+15mW]であることを考えると、とんでもない進化であるといえますよね。これならある程度のヘッドホンなら、余裕でドライブすることができそうですよね。

『Aシリーズ』としては初の、DSD音源の再生(DSD 11.2MHzまで)に対応(PCM変換)したのも大きな進化といえますね。

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更にハイエンドモデル『NW-WM1シリーズ』の目玉機能の一つ、豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」まで搭載

アナログアンプのような低音感まで再現する事ができます。

その他、

 ・microSDカードスロット搭載
 ・LDAC対応
 ・ハイレゾノイキャン対応
 ・デジタル出力対応(USB Audio対応)
 ・ハイレゾ再生30時間のスタミナバッテリー
 ・語学学習機能

など、従来機種に搭載されている機能は引き続き内臓、機能詳細については、以下の公式ページにてご確認下さい。
 ⇒ 商品詳細はこちら



この驚異的な音質の進化、もはやスタンダードモデルではないですね、限りなく「ZXシリーズ」に近いモデルと言えます。

これだけ進化したのにもかかわらず、価格がスタンダードモデルの価格帯を維持しているというのが、更に驚きなんですよね。

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16GBモデル、イヤホン非搭載モデルなら、 21,880円(税別)という価格帯から購入頂く事が可能なんです、めちゃくちゃ安いですよね^^;

音質もUIも大きく進化しておきながら、この価格帯で発売・・・これは大ヒットモデルになるでしょうね、間違いなく^^

もちろんこの価格から「10%OFFクーポン」も利用できるわけですから、更にお安く購入頂く事が出来るわけです^^;

初めてのハイレゾ対応ウォークマンの購入を検討されている方から、旧Aシリーズからの乗り換えをお考えの方まで、是非前向きに検討いただければと思います。

当店としても胸をはっておススメ出来るウォークマンですよ、これは^^

て事で明日、早速ソニーストア大阪に実機を確認しに行こうかと思っています・・・が、明日台風が来そうなんですよね^^;

帰れるんだろうかw

  ↓↓↓↓ blog更新しました! ↓↓↓↓

関連エントリー

 ●【ストアレポート】コスパ抜群のカラフルウォークマン『NW-A30シリーズ』、外観フォトレビュー




音楽プレーヤーだから、もっと高音質
好きな曲を心ゆくまで、快適に


 【ソニーストア】“ウォークマン”『NW-A30シリーズ』のご案内はこちらからどうぞ


関連エントリー

 ・「IFA 2016」SONYプレスカンファレンス開催!オーディオ部門からはウォークマン『NW-WM1Z』『NW-WM1A』などを発表![16.09.02 記載]





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