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驚きの画質にスタイリッシュなデザイン!ソニー、4K有機ELテレビ『A1シリーズ』 [テレビ・プロジェクター関係]



ソニーに有機ELテレビが帰ってきました!

今年年初のCESで発表され話題になった、ソニーの有機ELテレビ『A1シリーズ』が、日本でも正式に発表されました。

発売日は6月10日、ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しております。


 4K有機ELテレビ A1シリーズ『KJ-65A1』 65v型

  ソニーストア販売価格:799,880 円+税
 4K有機ELテレビ A1シリーズ『KJ-55A1』 55v型
  ソニーストア販売価格:499,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら


【プレスリリース】
4K高画質プロセッサー「X1™ Extreme」を搭載し、有機ELも液晶も高画質を実現 映像と音を融合させた『A1』や、ハイレゾ対応の『X9500E』など4Kブラビア®全12機種発売


高コントラスト、高精細、豊かな階調表現を実現した有機EL


最大の特徴はもちろん、吸いこまれるような黒を表現できる有機ELパネルを採用している点。

液晶と違って有機ELは、バックライトを用いず自ら発光するため、発行させないことで黒を黒として表現することが可能。液晶ではどうしても光が漏れて白っぽく見えてしまうんですよね。

斜めから見ても明るさや色味が変わりにくいといった性質も、有機ELの大きなメリットといえますね。



それに加えて、ソニーのテレビ史上最高画質モデル「Z9Dシリーズ」にも搭載されている、4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」を搭載することで、有機ELパネルに合った映像処理を高精度に行い、パネルの良さを最大限に引き出すことで、さらなる高コントラストを実現。

黒の締まりや光の表現力を高め、圧倒的な高画質を実現しています。

パネルだけでなく画像エンジンでも、更に画質をブラッシュアップしています。



もちろん広いダイナミックレンジの輝度情報を扱える「HDR(ハイダイナミックレンジ)」信号にも対応、白飛びしてしまいがちな明るい部分の色味や潰れてしまいがちな暗部の階調も再現し、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を創出することが可能になりました。



地上デジタル放送、インターネットコンテンツなど、さまざまなSDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする「HDRリマスター」も搭載。

個々の物体の光沢感や質感を再現し、高精細で色彩豊かな、立体感のある映像を再現することが出来ます。



他にも、滑らかなグラデーションの表現が可能になるソニー独自の階調変換機能「Super Bit Mapping 4K HDR」や、



豊かな色彩を再現する広色域技術 「トリルミナスディスプレイ」、



あらゆる映像を高精細な4K画質に描く「4K X-RealityPRO(エックスリアリティー プロ)」を搭載するなど、画質に関してのこだわりは、さすがダブルフラグシップモデルの担い手だけのことはありますよね。

没入感を高める新しい音響技術とデザインの採用


画質と共に驚くのは、ベゼルを極限まで薄くした本体デザイン。

加えてスタンドは正面から見えないようにすることで、映像だけが浮かんでいるような、かつてない没入感を実現。

私自身、実機を未だに見たことないのですが、写真からでも伝わるくらい、そのデザインは強烈なインパクトがありますよね。



テレビの画面そのものを振動させることで音を出すソニー独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を採用。



本体背面左右にあるアクチュエーターと背面のスタンドにあるサブウーファーが、映像に合わせて画面を振動させ、画面全体から出力される音の広がりと迫力のある音を出力することが可能。

実機を見たことのある店員yasによると、その映像と音の一体感は相当なモノだそうで、想像しているよりもはるかに音質はいいとのこと。

これは実機で是非とも確認しておきたいポイントですよね!

更に進化した「Android TV」でより使いやすく!

Android TV 7.0となったことで、出来る事が更に強化されています。

たとえば「音声検索」。



YouTubeをはじめ、放送中・放送予定の番組や、録画番組(外付けHDDまたはルームリンク接続されたブルーレイレコーダー)、その他さまざまな動画サービスから、縦断検索できるようになっただけでなく、「録画して」や「予約したい」などのワードを言うことで、録画予約画面を検索結果として表示することも可能に。




「来週、〇〇テレビでお笑い番組を録画したい!」といった内容でも、文章の中の「時制」、「キーワード(ジャンル)」、「アクション」をブラビアが解析、スムーズに録画予約画面を出すことができるようになりました。



もちろん従来のAndroid TVと同じように、動画や音楽、ゲーム、ショッピングなど好きなアプリを自由に追加して楽しむことができます。

4K対応のアプリも充実していて、ようやくAndroid搭載の価値が出てきたように思います。



さらに小画面機能を搭載。

スポーツ番組を見ているとき気になった選手の情報を探したいときなど、番組を見ながらブラウザで音声検索することもできるようになりました。



Android TVになって出来なくなっていた、リモコンのチャンネルボタン(数字ボタン)で電源が入り、見たい番組をすぐに視聴できる「チャンネルポン」が復活

地味に嬉しい機能追加ですね!

その他より詳しい仕様については、こちらの商品ページにてご確認ください。



いかがでしたか?

ソニーテレビ史上最高画質を謳った『ブラビア Z9Dシリーズ』とは違う、没入感の高さや黒表現力の高さによる究極のコントラストとリアリティを求めた製品。

リビングに置くなら『Z9Dシリーズ』の方がイイといわれていますが、やはり有機ELを待ち望んでいた私としては、どちらを買うかと言われると『A1』のほうが気になります。

やはり有機ガラス管を振動させ360度に音を響かせる「サウンティーナ(NSA-PF1)」で培ったノウハウで開発された、画面から音が出る「アコースティック サーフェス」がインパクトありますし、家におくにも、映像だけが浮かんでいるようなあのデザインに強く惹かれます。

ただ残念なのが3Dに対応していないこと。

多くの方はあまり気にならないことなのかもしれませんが、我が家では未だに3Dをよく見ていますので、(A1を購入することで3Dが)見られなくなるとなった場合、はたして我が家の財務省が購入を承認してくれるのか・・・難しいでしょうね・・・(Z9Dシリーズは3D対応しているのですが・・・)。

価格的なこともあるので、なかなか即決することは難しいですが、いつかは我が家のリビングに有機ELブラビアを置きたいですね^^

いずれにせよ、1度この目で画質やたたずまい(デザイン)などを確認し無いとなんともいえませんので、近々ソニーストア大阪に見にいこうかと思っています。ソニーストア直営店では、発表のあった月曜日から展示されていますからね。



今ならソニーストア直営店にてA1特別体験会を実施中。

週末のみ予約制になっていますが平日なら予約不要で体感することが出来ます。

ソニーストア大阪なら、シアタールームで『A1』の視聴が出来るようですので、お時間のある方は是非体験してみてください^^



一瞬で引き込まれる、漆黒の美と、そのたたずまいから生まれる音
ソニー発、4K有機ELテレビ


 【ソニーストア】4K有機ELテレビ『A1シリーズ』のご案内はこちらからどうぞ





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