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Google アシスタント搭載スマートスピーカー『LF-S50G』実機レビュー、音楽を気軽に楽しみたい人におススメ! [iPhone・Xperia・スマホ関連]



スピーカーに話しかけて、手軽にお好みの音楽の再生やニュースなどの情報取得、テレビやオーディオ機器、IoTデバイスなど対応機器のコントロールができる、ソニーとして初めてのGoogle アシスタント搭載スマートスピーカー『LF-S50G』が、ソニーストア直営店にて先行展示を開始しました。

実は私自身、既に購入しちゃっているのですが、やはり実物を一回見てみたいという思いもありましたので、そそくさとソニーストア大阪に行って体験してきました。


 ワイヤレススピーカー 『LF-S50G』

  ソニーストア販売価格:24,880 円+税
  カラーバリエーション:ブラック、ホワイト、ブルー
   ⇒ 商品詳細はこちら



※ ソニーストア大阪での商品のカメラ撮影は禁止されています。今回はストアさんのご好意で許可を頂いた上撮影しています。ご理解の程よろしくお願いいたします。

展示スペースは目立つところだが、体験しやすいとは言い難い環境



ソニーストア大阪では、メインゲート入ってすぐのところに、『Xperia Hello!』と並んで展示されていました。

一番目立つところではあるのですが、入り口近くということに加え、当日は『α7R III』『SEL24105G』の先行展示初日で、さらに展示エリアが近かったこともあり、周りは常に騒がしく、「Google アシスタント」の機能を試すにはあまり適さない場所でした。

元々ストア自体が、自宅のリビングや図書館のような静かなところでは無いので、この手の商品体験は少し難しいところがありますよね^^;

写真よりも高級感のあるデザイン



では早速実機を見ていきます。

ソニーストア大阪では電源が入っていたのがホワイトの1台のみで、ブルーとブラックは通電していない状態でした。




ホワイトとブルー・ブラックを並べてみました。

ブラック以外は比較的どんなリビングでもマッチしそうなカラーリングで、ブルーに関しては、想像よりブルーの色味がよかったのが印象的でした。

ブラックはリビングに置くには、少し存在感がありすぎる感じがしましたね^^;




底面は鏡面仕上げとなっているのですが、よく見るとカラーモデル毎に色が違うんですね、また置いた場所が鏡面に映り込んで、一体感を醸し出しています!

サイトで見ると、なんだか安っぽく見えていた本体デザインも、実機を見るとなかなかどうして、いいじゃないですか^^



サイズ感はこんな感じ、比較対象は『Xperia XZ』。

私が購入したのはホワイトですが、「時計が見にくいのでは?」という心配も杞憂でした、バッチリ時間も確認できそうです。



スピーカーを持ってみたところ。

本体質量は750gですのでさすがにズッシリきますが、持ち運ぶのに苦労するほど重くは無いですね。

残念なのは持ち運べるサイズ・質量なのにバッテリーを搭載していないこと。

防滴仕様でキッチンでも使えるよっていわれても、普通はリビングのテーブルに置いて使うことになると思うので、その度にACアダプターも差し替え無いといけないってのは実用的とはいえませんよね。

クレードル的なモノがあれば、こういった要望にも応じることが出来るかと思うのですが、どうなんでしょうか。



本体天面ににはSONYロゴのみ、ボタン類やイルミネーションランプ的なものは搭載されていません。



本体底面には「HOLD」ボタンと「DIMMER」ボタン。

「HOLD」ボタンは「おまかせ音量機能」のON/OFF切り替え、「DIMMER」ボタンは時刻表示の明るさを変更する際に使用します。



底面サイドには「マイク」ボタンと「Bluetooth」ボタン。

「マイク」ボタンはマイク機能のオンオフ、「Bluetooth」ボタンはスマホと接続時(ペアリング時)に使用します。



NFC搭載のスマホなら「Bluetooth」ボタンを使わずとも、タッチするだけでペアリングから接続まで一気に完了できます。

本体に搭載されているボタンはこれだけで、楽曲操作系のボタンや音声アシスタント起動といった類のボタンは一切搭載されていません。

まあこういった操作は基本、音声でするというのがスマートスピーカーの本質ですからね。



ただ本機には、ジェスチャーで音楽の再生・停止/曲送り・曲戻し/音量調整/ボイスアシスタント起動などの操作が行える機能も搭載されています。

この辺はソニー独自の機能で、本家「Google Home」には無い機能ですね。

リビングに置くのに最適なスピーカー、音質は想像以上!




て事で少し使用感を確かめさせていただきました。写真はジェスチャー操作で音量を上げているところ。

スピーカーの上で指をクルクル回すと、スピーカー上部のランプが光ってスピーカーの音量が上がっていくと同時に、時間表示されていたスペースに音量を表す数字が表示されるという作り。

ジェスチャー操作自体は若干慣れが必要で、あまり上の方でクルクル回しても反応しません、写真の位置くらいが丁度いい感じっぽいです。

なれると小気味よく動いてくれるので、なかなか楽しいのですが、実際この機能を使うのかというとあまり使うことは無いかもしれませんね。

しゃべりかけた方が圧倒的に早くてカンタンですから^^;



写真は「Ok,Google」と話しかけた時の様子、この状態でご主人様の指示を聞き耳を立てて待っています。

音声認識はかなりのもので、かなりざわついていたソニーストア大阪でも、私の話したことをほとんど認識して動いてくれていました。

これほどの精度なら、自宅のリビングで使う分には全く問題なく使えそうですね。

あと肝心の音質ですが、想像以上にイイ音ですよ。

もちろん専用のスピーカーなどに比べると音質は落ちますが、リビングで音楽をちょっと楽しむという使い方なら、かなり満足出来るレベルかと思います。

おまけに360°サウンドですので、室内のどこにいても同じように音楽を楽しむこともできます。

音声での操作で簡単に音楽を楽しめるだけでなく、スピーカーとしても360°サウンドで、更にいい音で出力してくれるので、リビングの真ん中に置くのに最適なスピーカーと言えるのかもしれません。



実機を見ずにオーダーしたため、「音が悪かったらどうしよう」「音声認識がしょぼかったらどうしよう」など心配していましたが、どちらもいい意味で想像を裏切ってくれたのでホッとしています^^

ただ気になるのは、「Googleアシスタント」で一体何ができるのかってところがイマイチ明確になっていないこと。

今回のストアでの先行展示体験でも、ブラビアやワイヤレススピーカーなどの機器間連携については試すことが出来ませんでしたし、「Spotify」の無料アカウントでの体験だったため、楽曲スキップができないなどの縛りもあって、思うような体験が出来なかったんですよね。

この辺は、実機が手元に届いた時に、しっかり検証していきたいと思います。

ちなみに私が購入したのは、「スマートLED照明 Philips Hue」同梱モデル。


 ⇒ スマートLED照明 Philips Hueの詳細はこちらからどうぞ

+14,800円(税別)ですが、今ならもう1本スマートLED照明がもらえるキャンペーン実施中でしたで、思わず一緒にオーダーしちゃいました^^

せっかくスマートスピーカーを購入するので、照明も声で操作したいなぁて思いまして^^;

こちらも実機が届き次第、レポートさせていただきますね!

てことで、スマートスピーカー『LF-S50G』の実機ビューでした。



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 【ソニーストア】ワイヤレススピーカー 『LF-S50G』のご案内はこちらからどうぞ


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