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コスパ抜群!高い次元でバランスの取れたサウンドバー『HT-S200F』『HT-S100F』をソニーストアで見てきました! [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]



コンパクトながらサブウーファーを搭載し高音質を実現、設置もラクチンな注目のサウンドバー『HT-S200F』『HT-S100F』が、ソニーストア直営店にて実機展示を開始しました。

個人的に非常に気になる商品でしたので、早速ソニーストアで実機を確認してきましたよ!


 サウンドバー『HT-S200F』

  ソニーストア販売価格:27,880 円+税
  カラーバリエーション:チャコールブラック/クリームホワイト
   ⇒ 商品詳細はこちら


 サウンドバー『HT-S100F』

  ソニーストア販売価格:22,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

※ ソニーストア大阪での商品のカメラ撮影は禁止されています。今回はストアさんのご好意で許可を頂いた上撮影しています。ご理解の程よろしくお願いいたします。


aiboと被ったのが運の尽き




新機種ということでメイン入口近くにドカンと設置されているのかと思いきや、もう一つの人の出入りの少ない方の入り口(メイン入り口のかなり奥の方)に、2機種ともひっそりと展示されていました。

個人的には結構いい機種と思っていただけに、この設置場所はちょっと意外な感じ、発売がaiboと被ったので仕方ないかな^^;

小さくてもパワフル重低音な上位機種『HT-S200F』



まずは上位機種『HT-S200F』から見ていきます。

カラーバリエーション「チャコールブラック」「クリームホワイト」で、ソニーストア大阪では共に展示されていました。




2万円台後半と、サウンドバーとしては比較的購入しやすい価格帯の商品なのですが、天面は革張りのような素材感で見た目は価格以上の雰囲気を醸し出しています。

天面には他にも、電源ボタンや入力切り替えボタン、Bluetoothボタン、ボリュームボタンなどの操作系のボタンが集中して配置されていますが、まぁ普段使う時は、ここではなくリモコンで操作することになるかと思います(リモコンの写真・・撮るのを忘れていました(;´Д`))。

本体自体の大きさは「580×64×95(mm)」とかなりコンパクトにまとめられています、大体横幅60cmですので、小学校で使った「竹尺ものさし」2本分の大きさって感じで、実際に見るとそのサイズ感にかなり驚くかと思います。



本体裏側はこんな感じ、壁掛けを考慮した作りとなっているので、それ用の穴もしっかり確保されています。



接続系の端子は本体裏面に配置、接続しやすいように斜めに配置されていて、電源端子や音声や映像を出力するHDMI出力端子、テレビ音声用の光デジタル端子、



USB入力端子と、サウンドバーにしてはHDMI入力端子が1つもない、少し変わった特徴もあります。

ちなみにUSB入力で再生できる音声ファイルは、MP3、AAC、wma、LPCMのみで、FLACには対応していません。



電源端子の横にあるのは、「IRリピーター」用の赤外線発信部。



テレビの前にサウンドバーを置いても、「IRリピーター」が搭載されているので、使いやすさを損なわず、リモコンで快適にテレビ操作をすることが出来ます。



底面には「サブウーファー」を搭載。

グリルなどでガードされているわけでは無いので、移動時に触ってしまわないよう、注意する必要はありそうです。



左右にはそれぞれバスレフポートがあって、ここはサブウーファーともつながっているので、ここからも重低音が出る仕組みとなっています。

ぱっと見はこちらの方が上位機種に見える、下位機種『HT-S100F』



上位機種である『HT-S200F』の倍弱の長さがあるので、ぱっと見ではどうしてもこちらの方がイイ音が出そうではあるのですが、こちらはサブウーファーが搭載されていない下位機種『HT-S100F』です。



操作系や上品な外観は上位機種と同じ。



ただこちらの機種は、サイド側にはバスレフポートはなく、



背面の真ん中にドカンとあります。




入出力端子の有無や端子の数は、上位機種と全く同じ。

実際にサウンドバーでテレビの音を聞いてみた感想ですが、両機種ともテレビに付属されているスピーカーとは比較にならないほど、イイ音が出ます

特にセリフ部分はよりハッキリと聞き取ることが出来ますね。

それにプラスして上位機種『HT-S200F』は、サブウーファーのお陰で低音がガツンときます。

もちろんもう少しお高いサラウンドバーやホームシアターシステムなんかと比べると物足りないと感じるとは思いますが、テレビに付属しているスピーカーで普段はテレビを見ている方なら、聞くとその違いに驚くのでは無いでしょうか。

聞いたら分かる、スゴイヤツなんですよね^^;

スピーカー出力を、テレビに、サウンドバーにと交互に切り替えしてみると分かると思いますが、今までの環境がいかに酷かったのか、思い知らされることになるかと思いますよ^^

テレビより小さいコンパクトボディにウーファー内蔵のパワフル音質、テレビとの接続はHDMIケーブル1本だけという設置の簡単さ、それでいて購入しやすい価格帯、今までにありそうで無かった、高い次元でバランスの取れたサウンドバーに仕上がっているんです。

テレビ番組や「YouTube」などのネット動画を、手軽にかつイイ音で楽しみたい、そんな方ならこの機種は魅力的に映ること間違いなしですね^^

サウンドバー『HT-S200F』『HT-S100F』のご紹介でした。



コンパクトなボディにサブウーファーを内蔵。これ1本で臨場感豊かな音を楽しめるサウンドバー


 【ソニーストア】サウンドバー『HT-S200F』のご案内はこちらからどうぞ




手軽に置いて、テレビの音をグレードアップ。HDMI端子を搭載したテレビスピーカー


 【ソニーストア】サウンドバー『HT-S100F』のご案内はこちらからどうぞ









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