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強力な手ブレ補正機能を搭載した新型4Kハンディカム『FDR-AX60』『FDR-AX45』がソニーより発表されました! [ハンディカム・アクションカム関連]



高画質・高音質の4K映像と、スマートフォンでの再生・共有に適したショートムービーを自動編集することにより映像の楽しみ方を広げる、空間光学手ブレ補正機能搭載デジタル4Kビデオカメラレコーダー ハンディカム『FDR-AX60』と『FDR-AX45』の2機種が、ソニーより発表されました。

発売日はともに「2018年2月9日(金)」で、ソニーストアでは「2018年1月31日(水)10時」より先行予約販売を開始します。


 デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX60』

  ソニーストア販売価格:129,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら


 デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX45』

  ソニーストア販売価格:99,880 円+税
  カラーバリエーション:ブラック、ブロンズブラウン
   ⇒ 商品詳細はこちら

【プレスリリース】

 撮影した4K映像を高画質・高音質のまま保存でき、4Kテレビはもちろんスマートフォンでも楽しめる 空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム 2機種発売



デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX60』『FDR-AX45』の主な特徴は以下の通り。

 ■ 4K記録にも対応する16:9の動画専用センサー
   ⇒ 動画記録に使用する受光面積が前機種に比べ1.6倍にアップ
 ■ “新開発”「ZEISS(ツァイス) バリオゾナーT*(ティースター)」レンズ搭載
   ⇒ ワイド端26.8mmの広角撮影を実現
   ⇒ 20倍の光学ズーム
 ■ 4K撮影時30倍、HD撮影時40倍の全画素超解像ズーム機能
 ■ ワイド撮影時は約15倍ブレない、「空間光学手ブレ補正」
 ■ 防塵に配慮したレンズユニット
 ■ 高速・高精度に、ピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」搭載
   ⇒ 身体全体を追尾してピントを合わせ続ける「ロックオンAF」
 ■ 集音性を高めた新機構「高性能マイク」
   ⇒ 5方向からの集音構造を新たに搭載、臨場感のあるクリアな高音質記録を実現
 ■ 声や音を、さらにクリアに録音する「アドバンスドサウンドシステム」
 ■ 臨場感あふれるサラウンド記録「5.1chサラウンドサウンドマイクロホン」
 ■ 風の音を自動的に抑える「自動風ノイズ低減」
 ■ 撮影者の声が抑えられる「マイボイスキャンセリング」
 ■ 180シーンを見分けて、自動的に鮮やかに「おまかせオート」
 ■ タッチパネル採用、直感的な操作ができる 3.0型ワイド液晶パネル
 ■ Wi-Fi/NFC通信機能を内蔵、スマホとワンタッチ連携
 ■ マルチアングル動画や動画と静止画の同時撮影ができる「マルチカメラコントロール」
 ■ 大容量64GBの内蔵メモリー
 ■ 約155万ドット相当のチルト式ビューファインダー(EVF) ※1
 ■ フォーカスやズームなどを調整できるレンズリング ※1
 ■ タイムコード&ユーザービット対応により、スムーズな編集をサポート
 ■ 暗闇でもライトをつけずに撮影「ナイトショット」 ※1
 ■ 記録と共有に便利、高画質動画とMP4動画の同時記録
 ■ より印象的な作風の動画や静止画が簡単に撮れる「ピクチャーエフェクト」機能
 ■ 互換性を広げる「マルチインターフェースシュー端子」を採用
 ■ 4K動画から決定的瞬間を、829万画素の高精細な静止画で切り出し可能
 ■ 4Kならではの新たな視聴スタイル、トリミング再生
 ■ 映像表現の幅を広げられる「4Kタイムラプス」対応
 ■ フルハイビジョン画質で120コマ/秒記録、スロー映像をつくれる「ハイスピード撮影」
 ■ 楽しい動画がカンタンにできあがる「新・ハイライトムービーメーカー」
 ■ 動きの軌跡が楽しめる「モーションショットビデオ」
 ■ スイングのチェックに最適な「ゴルフショット」
 ■ 外付けハードディスクにカンタン保存

※1 『FDR-AX55』のみ搭載

前機種やハイエンドモデルとの機能比較で進化点を見てみよう

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新モデルが販売されると気になるのは、やっぱり「どこが進化したのか」ということですよね。

て事でまずは、ハイエンドモデル『FDR-AX700』と2016年モデル『FDR-AX55』の仕様比較を表にしてみました。


 デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX700』

  ソニーストア販売価格:199,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら
   ⇒ 対応商品・アクセサリーはこちら


 デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX55』

  ソニーストア販売価格:販売終了モデル
   ⇒ 商品詳細はこちら



4Kハンディカム新旧仕様比較
FDR-AX60 FDR-AX45 FDR-AX55 FDR-AX700
イメージセンサー
1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
1.0型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数
857万画素
2,100万画素
有効画素数(動画時)
829万画素(16:9)
1,420万画素(16:9)
レンズ F値
F2.0-3.8
F2.8-4.5
レンズ ズーム
光学20倍(デジタル250倍)
光学12倍(デジタル192倍)
ビューファインダー
0.24型(16:9)/カラー 155万ドット相当
-
0.24型(16:9)/カラー 155万ドット相当
0.39型(4:3) OLED/カラー 236万ドット相当
液晶モニター
3.0型(16:9)/92万ドット エクストラファイン液晶
3.0型(16:9)/46万ドット クリアフォト液晶
3.0型(16:9)/92万ドット エクストラファイン液晶
3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶
HDR
-
ナイトショット
●(ナイトショットライト内蔵)
-
●(ナイトショットライト内蔵)
手ブレ補正機能
●空間光学方式
●光学式(アクティブレンズ方式、アクティブモード搭載)
内蔵記録メディア容量
内蔵メモリー 64GB
-
外形寸法
73.0×80.5×161.0mm
73.0×80.5×142.5mm
73.0×80.5×161.0mm
121×104×274.5mm
本体質量
約535g
約510g
約535g
約935g


画質面ではやはり1.0型の大型センサーを搭載する『AX700』のほうが多くの面で優れていますね。

ただ新機種『AX60』と旧機種『AX55』の違いはほぼありません。『AX45』と
『AX40』との違いも同じく違いはなし・・。

違いといえば、楽しい動画がカンタンにできあがる「ハイライトムービーメーカー」が、AVCHD動画だけの対応だったのが、4K記録時の同時ビデオ記録動画されるもの(MP4、1,280×720ドット)も対象となり、専用ボタンが新設された事と、ライブストリーミング機能が削除された事くらい。

60P動画再生もHDR記録にも対応していない、個人的には少しがっかりな新機種となっています。

ちなみに『AX60』と『AX45』の違いは、ファインダー搭載の有無だけでなく、ナイトショットの有無、液晶モニターの解像度の違い、レンズリングの搭載有無など、ファインダーがあるのかないのかだけの違いではないということは注意が必要です。



とはいえ、この圧倒的なブレ補正を誇る「空間光学手ブレ補正」や、5方向からの集音構造をを持つ高性能マイクなどの、前機種で好評だったところはそのまま搭載していますので、手ブレの少ない4K撮影可能なカメラとしての実力はなかなかのものかと思います。

発表会や卒業式、入学式を撮影するためのカメラをお探しの方は検討してみてはいかがでしょうか?

より詳しい仕様については、以下の商品サイトよりご確認下さい。
 ⇒ デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX60』 商品詳細はこちら
 ⇒ デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX45』 商品詳細はこちら



撮影の幅が広がるビューファインダー、マニュアルレンズリング搭載 撮った後も楽しめる4Kハンディカム高性能モデル


 【ソニーストア】デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX60』のご案内はこちらからどうぞ




「空間光学手ブレ補正」と「4K高画質センサー」でブレずにキレイ!撮った後も楽しめる4Kハンディカム高性能モデル


 【ソニーストア】デジタル4Kビデオカメラレコーダー『FDR-AX45』のご案内はこちらからどうぞ




さらなる映像美へ、機能と操作性を追求した 4Kハンディカムのフラッグシップモデル


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