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『RX100M6(RX100 VI)』が手元に来て分かった、少し想定外だったこと [サイバーショット関連]

広角から望遠まで24-200mmの焦点距離をカバーする、サイバーショット『RX100 VI』が昨日、無事に自宅に届いていました。

まだ開梱しただけで撮影には行っていませんが、1つ想定していなかったことが起こりましたので、カンタンにご紹介しておきます。


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付属品に想定外のことがあったのか・・・というわけでもなく、付属品は今までの『RX100シリーズ』と同じ。

用意したガラスフィルムやアタッチメントグリップとの相性が悪いのか・・・もちろんそんなこともありません。


グリップも液晶保護用のガラスフィルムも全く問題なく装着出来ました。

【装着したアクセサリー】

 アタッチメントグリップ「AG-R2」

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 ↑ RX100用ではなくあえて「α7 III用のフィルム」を購入しました ↑
  (「RX100M6」がタッチ液晶搭載になったため)

では何が想定外だったのか、それは本体両サイドにあるストラップホールの大きさです。


 ※ 左 RX100M6 右 RX100M5


 ※ 左 RX100M6 右 RX100M5

分かりますかね、微妙に大きさが変わっているんですよ。

このお陰で、愛用しているピークデザインのアンカーが入らないという、なんとも想定していなかった事態に陥ったというわけです。

『RX100M5』では何の問題もなく使えていただけに、まさか使えなくなるとは夢にも思いませんよね^^;

これはもう、付属のストラップアダプターを使うしかないかなぁ・・と途方に暮れていたのですが、よくよくピークデザインのアンカーを見てみると・・・

アンカーの紐の太さが違うじゃないですか!

もしかしてこの、細いほうならアダプターなしでもつけれるのかしらと試してみたところ・・

付けれるやないかーい( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )
(ちなみに太い方は『RX100M5』にも装着出来ませんでした^^;)

調べてみると、ピークデザインのアンカーが世代によって紐の太さが変わっているようで、古いタイプのアンカーは使えないってことが分かりました。

て事で新しいタイプのアンカーを買い直しですね。


今までアンカーの新旧で紐の太さが違うなんて気にしたことなかったので、『RX100M5』で装着出来ていたアンカーが使えないってのは『RX100M6』でストラップホールの大きさが変わったからだと結論づけたのですが、結果的には関係なかったですね(‘∀`)

以上、『RX100M5』でも『RX100M6』でも、ピークデザインの古いタイプのアンカーは使えないというお話しでした。

なんか1人でドタバタしていただけでしたねw


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