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メモリー一体型センサー搭載の『RX100M4』、値下げで遂に90,000円を切りましたよ! [プライスダウン情報]

ファインダー内臓の大型1.0型CMOSセンサー搭載のサイバーショット『RX100M4』が、ソニーストアにて5,000円もの大幅値下げで、かなりお買い求めになりやすい価格となっています。


 デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-RX100M4」

  ソニーストア販売価格:94,880 円+税 ⇒ 89,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

『RX100Ⅳ』は、高速データ読み出しを実現する「メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS」を搭載しているのが大きな特徴。

高速信号処理回路を画素領域と別の層に配置できる「積層構造」の採用することで、処理回路部分が大幅に拡張、信号処理スピードが大幅に拡大、更にセンサー裏面に出力信号をメモリーに一時保管するDRAMチップを搭載したことで、従来のセンサー比較で5倍以上のデータ読み出し速度を実現しています。

業務用カメラなどの特殊なカメラでしか撮影するのが難しかった、最大960fps(40倍)のスローモーション動画撮影に対応、モードダイヤルを「HFR」に合わせるだけで手軽に楽しむことが出来るのも大きな特徴。

こちらは『RX10Ⅲ』で私が撮影したモノですが、こんな動画が手軽に撮影出来るってのは本当にスゴイですよね^^

また最高1/32000秒という、桁違いとも言えるアンチディストーションシャッターを搭載。

ゴルフスイングなど高速な被写体を撮影した際に起こりやすい、動体ゆがみを飛躍的に低減、ローリングシャッター方式に起因する、読み出しタイミングの差により発生するゆがみを低減し、限りなくメカシャッターに近い電子シャッタを実現しています。

内臓NDフィルターを併用することで、最大EV19の高輝度撮影にも対応するので、従来のカメラでは白飛びしていた明るいシーンでの撮影も、解放でボケを生かした撮影表現も可能。

そして4K動画の撮影も可能です。

『RX100Ⅳ』は残念ながら5分のみの撮影となりますが、4Kハンディカムと同様に、100Mbpsでの高精細4K映像撮影にも対応しているのも心強いですね。

1.0型の大型センサー搭載で、高速フロントエンドLSIにより動体ゆがみを低減してくれるのも大きなポイントをいえそうです。 

y_RX100M3_zeiss_lens_img

ワイド端(広角)24mm、テレ端(望遠)70mm、レンズの明るさもワイド端でF1.8、テレ端でもF2.8(現行機ではテレ端F4.9)とかなり明るいレンズを搭載しているのも大きな特徴。

1.0型の大型センサーや内蔵ファインダーを搭載していながら、この価格帯で購入出来るのも、見逃せないこの機種の魅力と言えそうです。

より詳細な仕様については、こちらの公式サイトにてご確認下さい。


『RX100M6/M5A』の登場で盛り上がっている『RX100シリーズ』ですが、『RX100M4』の値下げで、更にその盛り上がりは加速しそうですよね。

この性能で9万円を切ったというのは、コストパフォーマンス的にも非常に魅力的なカメラとなったと言えますよね、ソニーストアならクーポンを使用することで、更にお安く購入頂く事も可能ですしね!

一眼カメラのサブ機をお探しの方、スマホでは撮影出来ない高画質カメラをお探しの方、この機会にお一ついかがですか^^


世界初メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー搭載。高速撮影でさらなる高画質を実現。 4K動画記録に対応した次世代のプレミアムコンパクト


 【ソニーストア】デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-RX100M4」のご案内はこちらからどうぞ

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