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【製品レビュー】オールラウンダーPC『VAIO A12』は、想定以上に使い勝手のいいパソコンでした! [VAIO・PC・タブレット関連]

購入するか悩みに悩んだ末購入した『VAIO A12』、既に手元に届いてから1週間がたとうとしていますが、未だ紹介できていませんでしたので、遅ればせながらカンタンな開梱レビューと使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

新しく買ったVAIOは、すこぶるいい子でしたよ^^v


 パーソナルコンピューターVAIO A12『VJA1211』

  ソニーストア販売価格:132,800 円+税 ~
   ⇒ 商品詳細はこちら

参考までに私が購入したカスタマイズ内容は以下の通り。

 ・OS:Windows 10 Home 64ビット
 ・カラー:オールブラック
 ・プロセッサー: Core i7-8500Y (1.50GHz)
 ・メモリー:8GB
 ・ディスプレイ:12.5型ワイド フルHD(1920×1080ドット)
 ・ストレージ:第三世代ハイスピードSSD 256GB
 ・LTE:なし
 ・指紋認証:搭載
 ・フロントカメラ: 顔認証非対応フロントカメラ(HD)
 ・リアカメラ:搭載
 ・TPMセキュリティーチップ:搭載
 ・キーボード:2ndバッテリーなし/ワイヤレス機能なし(日本語)
 ・拡張クレードル:なし
 ・デジタイザースタイラス(ペン):あり
 ・液晶保護シート貼付サービス:あり
 ・ワープロ・表計算ソフトウェア:なし

ほぼ「ALL BLACK EDITION」最低構成での購入。

メモリー容量は非常に悩みましたが、サブパソコンってことで8GBで十分と判断しました。

キーボードも持ち運びやすさ重視でバッテリーなし(仮にバッテリー残量がやばくなっても、モバイルバッテリーでしのぐ作戦です)、クレードルは別途USB Cにドッキングステーションを接続して使う予定のため、購入していません。

本体をじっくり眺めてみる

来たぞーっっと叫びながら、中身が入っているであろう商品パッケージを高らかに持ち上げてみました。

よくよく考えると、VAIO株式会社製VAIOを購入したのは、実は初めてなんですよね!

久々のノートパソコン購入ってことで、異常にテンションが上がってしまいましたよ^^

ただ「ALL BLACK EDITION」の外箱にしては、特別感がまったくないパッケージに驚きを感じずにはいられませんでしたが、

中には別途、パソコンを収納している「ALL BLACK EDITION」さを感じさせる立派なパッケージが出てきました。

なるほど、外箱はフェイクで中はしっかり特別感を演出しているというわけですね^^

パッケージ鑑賞はそこそこに、気になる本体といきなり対面!

く、黒い!

VAIOロゴの光沢ブラックの輝きが美しい!!

キーボードもパームレストも

タッチパッドも

スタビライザーフラップも全てがブラック、これは素晴らしい!
(ネジの多さに少しぎょっとしましたが^^;)

標準のシルバーモデルとは違いは一目瞭然、この特別感、たまりませんね^^

お決まりの位置にある「VAIO」ロゴも非常に美しいです^^

ただインテルシールがやぼったいところに張り付けられていたので、さっさと本体底面に追いやってやりました。

あんな目立つ位置に張られると、せっかくの「ALL BLACK EDITION」が台無しですからね^^

残念なのが、指紋や汚れが結構目立つということ。

この点は購入前から分かっていたこととはいえ、予想以上の付きっぷりに少しゲンナリ。

このパソコンの近くにはクロスは常に置いておく必要がありそうです^^;

素晴らしい!買ってよかったと思えるポイントはココ!

まずは入出力端子の豊富さ

小型軽量を売りにしているパソコンの多くは、「USB Type-C端子」が2つだけというのも珍しくないですが、

 ・HDMI端子
 ・VGA端子
 ・LAN端子
 ・USB Type-C端子
 ・USB 3.0端子
 ・USB 2.0端子×2
 ・SDメモリーカードスロット

と、これでもかというほどの充実の端子類。

これなら、出先で変換アダプターが必要なことも、ほぼないでしょうね。

特にタブレット部(本体側)に拡張性のある「USB Type-C端子」があるメリットは大きいですね!

この辺りは後日、別記事で紹介させていただきます。

当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、ノートパソコンとして普通に使えるところも、大きな利点といえます。

「2 in 1」タイプのPCの多くは、

 ・ディスプレイの角度調整ができない
 ・膝の上で快適に使えない
 ・入出力端子が少ない

など、この普通なことができなかったりするのですが、『VAIO A12』はその点全く問題なし。
もう少し角度調整できれば完璧でしたね

キーボードもノートパソコンとは思えないほどの使い勝手で、タッチパッドの精度も全然問題なし、実に使いやすいパソコンです。

タブレット部(本体)だけを切り離せる使い勝手は予想以上でした。

私はキーボード部は家に置いて、本体だけを持ち歩いて仕事で使うという形で運用しているのですが、これがすこぶるいいんです。

この辺のお話しも「USB Type-C端子」の話しと絡んできますので、後日、しっかりお伝えしたいと思います。


持ち運べるパソコンとして、そこそこ使えたらいいかなぁという感覚で購入した『VAIO A12』、今のところ期待以上の働きに、「買って良かった」というのが正直な私の意見。

プロセッサーがYシリーズってことで、ここがいろいろとネックになるのではと心配でしたが、今のところそこも問題ない感じでホッとしています。

ただ1つ文句があるといえば、(この土曜日限定ではありますが)販売1週間でいきなり、「VAIOオーナーモデル取扱店」店頭受付のみで開始される、店頭購入で10,000円オフというキャンペーン施策。

当然当店でも、明日 12月1日はこのキャンペーンを実施するわけですが、あまりにもひどくないですか?

私のようにVAIOが好きで飛びついて購入した人を「バカにしているのか」といいたくなる施策に、個人的にはかなり憤りを感じています。私個人ももちろんですが、当店でご購入いただいた方になんと説明すればいいのか・・・。

もちろん今から購入をお考えの方にとっては、非常に素晴らしい施策ですので、ぜひご活用いただきたいのですが、どうせなら販売直後にやれば良かったのでは・・と思わずにはいられません・・・すいません、少し愚痴ってしまいました^^;

てことで、明日限定の店頭施策ですが、今から購入される方は絶対おトクな施策ですので、ぜひこの機会をお見逃し無く!

ちなみに明日はBS4Kイベントも実施しますよ!こちらもお楽しみに!!


さまざまな働き方に対応する オールラウンダーPC


 【ソニーストア】パーソナルコンピューターVAIO A12『VJA1211』のご案内はこちらからどうぞ



当店では最新のVAIO株式会社製、パーソナルコンピューター「VAIO」の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。ソニーストアで購入可能な「カスタマイズモデル(VAIO オーナーメードモデル)」を始め、各モデルごとに用意されたケースなども徹底解説しています。
是非こちらもご確認下さい!

分かりやすく徹底解説 VAIO徹底レビュー
 ⇒【VAIOレビュー】「実機を使って徹底解説!」はこちらからどうぞ


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