So-net無料ブログ作成

最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に対応したサウンドバー『HT-X8500』がソニーから登場! [ヘッドホン・スピーカー・ホームシアター関連]

独自のバーチャルサラウンド技術で最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に対応し、バースピーカー1本で臨場感あふれる3次元の立体音響を楽しめる、デュアルサブウーファー内蔵のサウンドバー『HT-X8500』と、大出力で迫力ある音を実現するサウンドバー『HT-S350』がソニーより発表されました。

発売日は、『HT-X8500』が4月20日(土)、『HT-S350』が5月25日(土)で、ソニーストアでは既に先行予約販売を開始しています。


 サウンドバー『HT-X8500』

  ソニーストア販売価格:39,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら


 サウンドバー『HT-S350』

  ソニーストア販売価格:29,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

サウンドバー『HT-X8500』『HT-S350』の主な特徴は以下の通り。

サウンドバー『HT-X8500』

特長 : 高音質で楽しむ

  • 音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X」に対応
  • フロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを創出、トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現する「Vertical Surround Engine」搭載
  • 前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」搭載
  • リモコンワンタッチで立体音響を楽しむ「Vertical S.」ボタン搭載
  • 本体内での音質劣化を最小限に抑え、原音に忠実な再生を実現する、ソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載
  • 迫力の低音を再生するデュアルサブウーファー搭載
  • マンションや深夜の視聴に最適、小音量・高音質を実現する「サウンドオプティマイザー」搭載
  • 入力された4K信号をそのまま4Kテレビへ送信する「4Kパススルー」に対応、著作権保護規格HDCP2.2/2.3にも準拠
  • HDR10 、HLG(HybridLog-Gamma)、ドルビービジョンなどのHDRフォーマットにも対応
  • ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD」に対応

特長 : ワイヤレスで楽しむ

  • ワイヤレス再生を手軽に実現する「Bluetooth」に対応
  • ソニー製のBluetooth搭載テレビとワイヤレスで接続可能

特長 : 快適に使用できる便利機能

  • テレビのリモコン信号をパススルーする「IRリピーター機能」搭載
  • さまざまなジャンルに対応した「サウンドモード」対応
  • 人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」搭載
  • 深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」搭載
  • 自由度の高いレイアウトを可能にする「壁掛け対応」
  • HDMI端子を搭載し、ケーブル1本で接続が可能
  • テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」対応
  • リニアPCM 5.1chや7.1ch、Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioといったロスレスの音声フォーマットの伝送が可能な「eARC」にも対応
  • 業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠、他社製品との機器連動が可能

サウンドバー『HT-S350』

特長 : 高音質で楽しむ

  • 迫力のサウンドを手軽に楽しむことができる、フロント65W×2、サブウーファー100Wの合計230Wの大出力アンプと、サブウーファーは16cmの大口径ユニットを搭載
  • 前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」搭載
  • 本体内での音質劣化を最小限に抑え、原音に忠実な再生を実現する、ソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載

特長 : ワイヤレスで楽しむ

  • ワイヤレス再生を手軽に実現する「Bluetooth」に対応
  • ソニー製のBluetooth搭載テレビとワイヤレスで接続可能

特長 : 快適に使用できる便利機能

  • テレビのリモコン信号をパススルーする「IRリピーター機能」搭載
  • さまざまなジャンルに対応した「サウンドモード」対応
  • 人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」搭載
  • 深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」搭載
  • 自由度の高いレイアウトを可能にする「壁掛け対応」
  • テレビとの接続がより簡単になった「オーディオリターンチャンネル(ARC)」対応

新機種『HT-X8500』『HT-S350』と昨年発売された『HT-S200F』の違いは以下の通り。


 サウンドバー『HT-S200F』

  ソニーストア販売価格:24,880 円+税
  カラーバリエーション:チャコールブラック、クリームホワイト
   ⇒ 商品詳細はこちら

サウンドバー比較
  HT-X8500 HT-S350 HT-S200F
チャンネル数
3
2.1
3
実用最大出力合計値
160(W) (フロント80+サブウーファー80)
230(W) (フロント130++サブウーファー100)
80(W) (フロント50+サブウーファー30)
HDMI入力/出力
1 / 1 (eARC/ARC)
- / 1 (ARC対応)
NFC/Bluetooth
- / 対応
S-FORCE PRO
対応
4K HDR パススルー
対応
非対応
Vertical Surround Engine
対応
非対応
Dolby Speaker Virtual
対応
非対応
DTS Virtual:X
対応
非対応
本体サイズ
949 × 160 × 170(mm)
1037 × 241 × 512(mm)
580 × 64 × 95(mm)
本体質量
3.1(kg)
2.4 + 7.8(kg)
2.3(kg)


従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X」にも対応した『HT-X8500』ですよね。

この価格帯で高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響を味わえるのですから、驚きですよね。

本体中央にデュアルサブウーファーを搭載することで、コンパクトながらパワフルな低音の再生を実現している点も注目です。

音質的にも、「S-Master」や「S-Force PROフロントサラウンド」など、ソニーの高音質技術はしっかり搭載されていて、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」「DTS:X」にも対応。

しかもHDMIケーブル一本で接続完了ってのも、ものすごく分かりやすくていいんですよね!

出来るだけカンタンにテレビの音をよくしたいという方には、これ以上にない選択肢と言えるでしょう!

個人的にも少し気になった機種でしたので、時間があればソニーストア大阪で実機をじっくり体感したいと思います。

しかしこれでゲームしたらすごい迫力なんでしょうね・・・。


これ1本で3次元の立体音響を臨場感あるサウンドで楽しめる。デュアルサブウーファー内蔵スリムサウンドバー


 【ソニーストア】サウンドバー『HT-X8500』のご案内はこちらからどうぞ


大出力230Wの迫力のサウンドと臨場感あふれるサラウンドに対応したスタンダードサウンドバー


 【ソニーストア】サウンドバー『HT-S350』のご案内はこちらからどうぞ


コンパクトなボディにサブウーファーを内蔵。これ1本で臨場感豊かな音を楽しめるサウンドバー


 【ソニーストア】サウンドバー『HT-S200F』のご案内はこちらからどうぞ


目的に合わせて選ぼう!スピーカー・ヘッドホンなど、音源やプレーヤーを活かせるソニー商品を紹介します。
興味のある方はぜひ、覗いてみて下さいね!

ソニーのヘッドホン・スピーカー・アンプを徹底レビュー!
⇒【スピーカー・ヘッドホン・アンプ レビュー】「実機を使って徹底解説!」はこちらからどうぞ


ソニーショップ店員による体験レビューが盛りだくさん!
ソニーのことなら「さとうち」におまかせ!!


⇒大阪都島区にある「ソニーショップさとうち」のホームページはこちら!



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント