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液晶モニターが動くぞ!4K動画が取れるぞ!サイバーショット『RX0 II(DSC-RX0M2)』開梱レビュー [サイバーショット関連]

可動式液晶モニターを搭載し4K動画の撮影にも対応、加えて従来通りの防水性と堅牢性を搭載した、極小カメラ『RX0 II』が手元に来ました。

このがっちり丈夫なボディの塊感に凝縮された機能、たまらんですね^^;


 デジタルスチルカメラ RX0 II 『DSC-RX0M2』

  ソニーストア販売価格:84,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

さっそく開梱してみましょう!

こちらが商品パッケージ。

初めてこのパッケージを見た時は、思わず「箱もちっちゃいねぇ~」なんてつぶやいてましたが、先程『RX100 VI』の箱と並べると、箱の大きさは同じだった事が判明しました^^;

どうやら脳内で「本体が小さいので箱も小さいのだろう」と、勝手に脳内変換していたようですw

人間、思い込みで行動するのはダメですね^^;

こちらが付属品の数々。

 ・スタートガイド
 ・保証書
 ・各種資料
 ・リチャージバルバッテリーパック『NP-BJ1』
 ・microUSBケーブル
 ・ACアダプター
 ・リストストラップ
 ・メモリーカードプロテクター

取扱説明書は付属しておらず、HELPガイドとしてWEB上に公開されております。
 ⇒ デジタルスチルカメラ『DSC-RX0M2』 HELPガイドはこちら

よく使う方は、上記サイトから印刷しておくか、お気に入りにでも入れておきましょう。

サイバーショットの付属品にはない「メモリーカードプロテクター」ですが、HDMIケーブルやマイクロUSBケーブル、または外部マイクを接続したまま本機を使用する場合に使用するモノで、振動や衝撃などでメモリーカードが抜けることによるアクセスエラーを防止するための物だそうです。

給電しながら撮影する事は多そうなので、意外と使う場面があるかもですね。

ちなみに今回購入したアクセサリーは、バッテリーチャージャーとバッテリーのアクセサリーキット『ACC-TRDCJ』と、ハクバの液晶保護フィルム。


 アクセサリーキット『ACC-TRDCJ』

  ソニーストア販売価格:4,880 円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

『RX0 II』はボディが小さいのと同時に、バッテリーのサイズも大幅に小さく、容量も少なくなっています。

 静止画撮影時:約240枚
 実動画撮影時間:約35分

静止画撮影では約240枚と非常に心許ない数値ですよね。

USB充電・USB給電にも対応しているので、モバイルバッテリーを使用するという手もありますが、やはり追加でバッテリーは用意しておきたいところ。

追加で購入するならバッテリーチャージャーの付いている、アクセサリーキット『ACC-TRDCJ』を購入しておくべきでしょう。

価格差も1,000円くらいですしね。

充電方法はチャージャーにバッテリーをセットして、マイクロUSBケーブル(アクセサリーキットには同梱されていません)に接続するだけ、非常に簡単。
(コンセントに接続するタイプではないのでご注意ください)

充電時間は、1.5A給電対応USB ACアダプター使用時で約120分。

本体に接続して充電する場合は約135分かかるそうなので、少しですがチャージャーを使うほうが早いみたいです。

ちなみに持ち運ぶときはバッテリーケースにもなってくれる優れものでした。

液晶保護シートですが、今アマゾンを見るとケンコーからも『RX0 II』用のものがリリースされているようですが、私が購入した際はありませんでしたので、『RX0』用のものを購入しておきました。

指紋がつきにくく撥水効果もあるとのことですので、お値段以上の保護シートではないでしょうか。

一応『RX0 II』でも液晶部分はガードしてくれているようです^^;

『RX0 II』本体をじっくり見てみよう!


 ※ 本体正面


 ※ 本体側面

 
 ※ 本体裏面


 ※ 本体天面


 ※ 本体底面

今更ですがこのカメラ、本当に小さいですよね^^

それもただ単に小さいだけでなく、防水性と堅牢性を兼ね備えているだけあって、塊感がすごくて、なかなか高級感もあります。

小さいカメラってイメージ的に「ちゃちい」ものが多いイメージがありますが、このカメラに至ってはそれは一切ありません。

ボタンが小さく数も少ないので、操作性は消していいとは言えませんし、メニュー画面や再生画面がが小さく見にくいという欠点もあったりしますが、それでもこのサイズ感でRXシリーズ並みの写真や4K動画が撮影できるのが素晴らしすぎます。

おまけに起動も早いので、「撮りたい」と思ったときにすぐにシャッターを押せるというのも大きな魅力なんですよね!

また液晶モニターが、上方向約180度、下方向約90度まで角度の調整が可能になったので、自分撮りやハイアングル、ローアングルでの撮影も楽々こなせるようになったのも大きなポイント。

写真撮影でも動画撮影でも、液晶モニターが動くというだけで使い勝手は大きく変わりますよね!

RX100 VI とのサイズ比較

同じRXシリーズでもここまで違うか・・と自前のカメラを並べて思ったので、参考までに撮影しておきました。

ほんと、同じサイズのセンサーが入っているカメラとは到底思えない、本体サイズの違いですよね。

ただ液晶モニターのサイズは全く違うので、使い勝手は明らかに『RX100 VI』のほうがいいですね(当たり前といえば当たり前ですが・・・)。

カスタムキーの設定がグラフィカルになっているのも見やすくていいですね・・・といってもカスタムキーの変更は2か所しかないんですけどね^^;


個人的には、「アクションカム」のかわりとして『RX0 II』を購入したのですが、実際に変わりとなりうるのかについては、まだ箱から出したばかりの現段階では何とも言えないというのが正直になところ。

GWに水辺に遊びに行くので、このカメラの評価はその時に判断することになりそうです。今からそこで試すのが楽しみでなりません^^

以上、極小カメラ『RX0 II』の開梱レビューでした。

製品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。


小型堅牢ボディに高画質性能を凝縮。写真・動画をさまざまなフィールドで


 【ソニーストア】デジタルスチルカメラ RX0 II 『DSC-RX0M2』のご案内はこちらからどうぞ


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